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::市立札幌病院静療院


精神科・神経科

外来は月~金曜8:45~11:30までの受付
土・日曜・祝日は休診

・住所:豊平区4条18丁目
・地下鉄南平岸駅・澄川駅から700m
  (徒歩約15分)
 大通駅から乗車の場合、南平下車がおすすめ。
・内部はよく手入れされている
・新しい体育館あり、昔ながらの鉄格子も
・乳幼児、小学生、中学生を対象とした小児外来があることでも知られる
(予約制、入院受入あり)

《評価》
雰囲気☆☆
施  設☆☆
立  地☆☆

・2004年11月より、成人外来にて予約診療開始(予約開始は10/1~)
・2002年8月1日から下記料金(税込)が掛かるように
 再診患者加算→ほかの病院・診療所への文書紹介をされながら再受診すると1回¥300
 非紹介患者初診加算→ほかの病院・診療所からの文書紹介なしで診察を受けると¥1150

《外来》

sin01.jpg

院長先生にかかっていますが、早い時間帯であれば受診が早いかと思います。初診日のみですけどね。ですので、みなさま、早く起きて病院に行くべき!!かと思います。
私は欲しい薬を欲しい分だけ「くれ」っていうと限界まで出されるので、減薬に苦しむタイプです。なので、いい悪いはっきりするかもしれませんね。
ちなみに2度入院しました。最後に入院したのは2年前。アルコール依存症で入院しました。閉鎖になりましたが、携帯電話ももって院庭も散歩させてくれるし、週末は邪魔だから帰れ!ということで週末は帰宅させられましたし、まあ、楽な入院生活でした。昼寝するしかなかったですけどね。うっかりすると主治医のカウンセリングがあり寝てられず。
臨床指導医によるカウンセリングはありません。私自身も合わないので希望しません。
薬で太ってしまって血液でも異常値があるため食事療法をしています。栄養士さんもよいし、おいしい料理の指導もしてくれるしとてもいいです。
(2009年3月投稿)

金曜に通っていますが、先生がよく話を聞いてくれる分、待ち時間はかなり長いです。最高で5時間待ちました。
診察は、おっとりした雰囲気ですが、おっとりした口調で時々グサッと来るような事を言われたりします。でも当たってるのでそれはそれで良しと思っています。
最近になって、院内処方を止めて院外薬局で薬を受け取るように指導されました。
(2004年6月通院中)

月曜と木曜が特に混んでいて、火曜日はかなり空いてます。
水曜日は医師が2名いるので、2名分の患者という感じで混雑してます。
待ち時間は、喫煙所で顔見知りの人とお話したり、まったりした雰囲気です。
予約制ではないので、大体2時間ぐらい待たされます。なので、みんな入院していた病棟に面会に行ったりして時間をつぶしてるみたいです。
(2003年3月)

雰囲気はそこそこいいが、大変混む。
予約制でなく、早朝からやって来る人がいるので、非常に待たされることも。
まあ、長時間待たされても、ストレスはあまり感じないけど。
売店、微妙な商品が多い。
(2002年秋通院中)



《入院》

豊_静療院_病室内


2Fの開放病棟に3ヵ月半ほど入院しました。
ざっと見たところ私が一番軽症かもしれないと思いました。
20代はひとりだったかもしれません。病棟の雰囲気は悪くないです。
ご飯もマジでおいしいです。
看護婦さんは病気と薬に対する知識が割となかったりしますが
辛いと思ったら愚痴ったりもできます。
あと、2~3年に一度患者整理をしてるという噂があります。 患者間での噂によると、
長期入院は5年までというルールがあるらしいです。
何年も状態の変化しない患者(老人等)は相応の施設に移して、長期入院を減らそうとする動きらしいです。
そういう訳で、中毒系の患者の受け入れは今はやっていないみたいです?
あと、リタリンを結構出してるみたいで薬局の前にあるゴミ箱にいつも瓶が捨ててありました。
「うつ病」じゃなくて「躁鬱」の患者さんが多いせいかリーマスの箱も大量に捨ててありました
入院費の支払いについては、分納や延期等の相談に応じてくれます。
医療相談室があって、ケアワーカーみたいな人が親切に教えてくれますよ。
事情(無職だったので給料をもらってない、生命保険に加入してないとか)を話せば、
月1万円くらいから分割払いに応じてくれます。
「無い物を払えとはこっちも言えない」と言っていましたよ。
(2002年夏入院)

4階の閉鎖に入院しました。
6人部屋で、同室の方々は結構イッちゃってましたがそれ以外の人はマシな人が多かったです。
それでもデイルームでイスが飛んできたり、老人に殴られたりといろいろありました。
食事は量も丁度よく、美味しく戴きました(特にパン)。週2回セレクトメニューもあります。
また、3食の他におやつtimeがあります。
木曜の売店ショッピングで一週間分のおやつを買い(¥1000分)、おやつtimeをメインに食べるそうです。
入院当初、私は拒食気味だったのでおやつtimeも売店ショッピングもなしでした。
おやつのほかにも欲しいものがあれば、木曜に看護士さんに頼むと買ってきてもらえます。
お小遣いは預けました。当たり前ですが、買った分だけ差し引かれます
院内散歩が許可された後は、こっそり買い物していました。
ダイエットコーラやお茶にはじまり、おやつも買いました。
夕方外来のベンチに座りモゴモゴ食べるのです。おやつ無しでは昼食~夕食までもちません。
週2回の体育館活動はとても楽しかったです。
喫煙はライターを各自で持つことができないので、詰所の前にぶら下がっているライターを使います。
デイルームの隅には喫煙コーナーがあり、火を付けてから移動するわけです。
最後に私が没収された品々をあげておきます。参考まで。
・汗さらさらシート
・シャンプー、リンス、トリートメント、ボディソープ
・洗顔料、化粧水、乳液
・CDウォークマン、CD
・ノート レターセット、ペン
・本類、ゲームボーイ
・ウィズユーカード
(2002年12月~2003年1月)


《小児外来》
10年程前に、2~3ヵ月通院しました。
当時中3で、イジメが原因の不登校だったのですが、
別の病院に行ったところ、初診でこちらを紹介されました。
予約の電話を入れたところかなり混んでいるようで、紹介状を持っていても1ヵ月待ちでした。
日時を予約した後、病院に着いてからも1時間くらい普通に待ちます。
地下鉄から結構歩くし坂道なので、冬は通うのがとても大変と思われます。
担当だった医師は今はいませんが、じっくり話を聞いてくれて、とても優しいT医師でした。
(1993年頃通院)

私は、いじめが原因で不登校と保健室登校をくり返していました。
養護の先生の紹介を受け、学校を早退して2~3年通院しました。
完全予約制とはいえ、かなり待ちます。それだけ、当時から小児精神科は需要があったのでしょう。
診察室は、成人の診察室の2倍位の広さで、医師と患者は机を挟んで向い合わせに座ります。
広い窓があり、明るく開放感があるのは、成人の診察室と大違いです。
医師も看護師も子ども相手なだけに、皆優しいです。
もちろん、とても時間をかけてじっくり話を聞いてくれます。
その空間全てが私にとっては、オアシスみたいな感じでした。
情緒不安定でよく大泣きしていましたが、テイッシュが用意されていました。
また、調子が悪い時や発作時は点滴なども受けました。そういう対処が早いのはとても嬉しかったです。
親へのフォローもしっかりと行われているようでした。処方も良かったと記憶しています。
ちなみにワタシの主治医は今もご健在です。
(1992年頃~通院)
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::医療法人社団 高台病院
精神科・神経科・内科

診療時間は月~金曜9:00~17:00
土曜9:00~12:00
日曜・祝日は休診

・住所:豊平区平岸7条12丁目
・地下鉄南平岸駅から徒歩10~15分、羊が丘通り沿い       
・BF玄関・外来、1F老人性痴呆病棟、2F閉鎖・開放病棟
・外来WCは超バリアフリーだが、緊急呼び出しベルがない
・BFに「不潔室」発見
・見舞客は受付名簿に要記入

takadai02[1].gif


《評価》
雰囲気 ☆☆
施 設 ☆☆
立 地 ☆

takadai01-e.jpg

《外来》
閉鎖的なイメージがとても強い印象を受けました。 外来のトイレが男女兼用なのが 気になります。
ドクターは2~3名です。 理事長はかなり高齢(70歳代?)で受け持ち患者も少ないのか待ち時間は殆どありま せん。
人気のある院長の受診日は非常に混んでます。 よく話を聞いてくださいますし、ほかの患者さんからの評判も良い感じです。
ただ、私は10年以上の間、複数の病院(精神科)に行きましたが、殆どは看護婦さん も入る事のできない個室でお話をするのですが、 内科等と変わりなくプライバシーへの配慮が殆どありません。 また、主治医じゃない時に、カルテが適当でたいへん不安に感じました。
院内処方なのですが薬を何度も間違えられたりもしました。これは自分で調べてわか りました。
精神科の院内処方の場合、殆どシートで処方されないし、薬情報も貰えないので、自分でネットとかで調べないとイケマセン。
ここに限らず精神科全体に言えると思うのですが、薬についての説明が相当足りない とも思います。
軽い症状の患者さんは少ないように感じましたので、 軽い欝などの方にはあまり適 してないかもしれません。
ケースワーカーの方はとても親切でした。
(2002年12月~2003年5月通院)

takadai03-e.jpg


《入院》
萌クリニックからの紹介で開放病棟に任意入院しました。
開放も閉鎖病棟も同じ階にあり、詰所(事務所?)らしい部屋を通らなければ、
行き来できないようになっています。
閉鎖病棟でカラオケをしている音が、開放病棟に聞こえてきたこともありますが。
開放病棟は男性の部屋は、いつでもドアが開けっ放しです。(ドアそのものがないのかもしれません)
1メートル強ほどの大きな戸棚と暖簾で目隠しされています。
女性の病棟は奥で、ときどきトボけて眠りにくる男性患者もいますが、
看護師と患者以外は入れません。
1室だいたい6名です。
トイレと洗濯機(もちろん乾燥機つき)と洗面台は男女分かれており、シャワーがひとつあります。
入浴は男女日替わりです。
上の階にはデイケアルームがあり、デイケアを受ける患者には放送でアナウンスがあります。
食堂にはテレビがついていますが、1台だけで譲り合って利用しています。
食事はさほどおいしくありません。自前のおやつで飢えをしのいでいる患者もいます。麦茶は飲み放題です。
週に1度(水曜日)売店で買い物ができます。
外出許可を得て、コンビニやスーパーで買い物することもできますが、帰ってくると持ち物チェックが待ってます。
有料でロッカーを借りて、貴重品を入れておくことができます。
先生は外来で忙しいらしく、なかなか病棟に来ません。回診の日ですら来ません。
入退院のときしか、担当である院長に会ったことがありません。
「きみは病気じゃない」と名言を残して、薬をスッパリ減らしてくれた恩人ですが…
看護師は男性は親切ですが、女性はそうでもないように感じました。(私が女性だから?)
担当のソーシャルワーカーさんは、かなり感じのよい方でした。
(2003年9月)
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::医療法人明和会 札幌明和病院
内科・思春期内科・心療内科
受付は平日9:00~16:30 土9:00~12:00 日・祝休診

・住所:豊平区月寒西1条10丁目
・病棟は普通の内科病棟、閉鎖もない
・地下鉄月寒中央駅より10分
・受付マシーンあり、外来WCには緊急時呼び出しボタンあり

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《評価》
雰囲気 ☆
施 設 ☆
立 地 ☆

《外来》
4年前くらい前に通院しましたが、最初に担当になったのが院長先生。
感じは悪くなかったのですが、脱力感があると言った所「ふーん、筋肉の病気じゃなさそうだな」という答えが返ってきて、医者としてはあらゆる可能性を考えて見るのが正解だとは思うのですが、そこで薬ももらわず通院をやめました。
その2年後くらいに精神的に限界を感じて病院に出向いたのですが、院長先生はもう亡くなっていて初老の医者に診てもらうことになりました。
症状を話した所「お前の話はわからん、今度紙に書いて持ってこい」と言われ、素直に次の受診のとき書いて持っていったのですが、何故か診察室ではなく脳神経の部屋に通され、やぶからぼうに「お前の言ってることはさっぱりわからん。なんだ死にたいのか?それとも幻覚が見えるのか?どっちだ?」と二択を迫られました。
「死にたくもないし幻覚も見えません」と答えると「じゃあ何しにここに来たんだ」と言われ、その後も執拗に「死にたい」というフレーズを言わせるための誘導尋問みたいになってきたので「帰ります。ありがとうございました」と頭を下げ帰ってきました。
後になって聞いたのですが、医者の前で「死にたい」と言えばこの患者は危険な状態にあるということで保護入院という形で半ば強制入院させられるみたいです。
ただ、この病院は北海道でも一番に心療内科という科をつくった病院なので、精神科に抵抗がある人はここにたどり着くらしいです。
しかし薬は精神科よりもキツイものを出され3ヵ月で強制退院なので、精神科にたどり着くまでの中継地点だと思った方がいいです。
まあ、軽いうつの人はそれで治る場合もあるらしいですけど、一番重要なのは医者との相性、信頼関係です。
補足ですが前に通院したときは受付は普通だったのですが、最近(2008年頃)書類をもらいに行った時受付にアクリル板みたいのが張られていて映画でみる刑務所の面会室みたいでした。
(2004年頃・2006年頃)

私が通うようになったのは、99年か2000年頃の夏からです。
当時勤めていた会社に近い場所を探していたので明和病院になったんですね。
ここは北海道で1番早くから心療内科を開設した所のようです。
予約制ですが初診のときは、飛び込み状態だったので1時間は待たされました。
血液検査、心理テスト、そして先生の診察。私は副院長さんに診察して頂いてます。
「ここは内科の観点から治療するので精神科とは違いますよ」と言われた覚えがあります。
結果、PD、そして虐待によるPTSD、過敏性腸症候群、不眠症と診断されました。
最初の何回かは診察の途中、泣いて泣いて仕方なかったです。
男性恐怖症もあったので、脈ひとつとるのにも大騒ぎでした。
処方された薬は年数と種類が多すぎて自分でも把握できません(笑)。
少しでも合わない薬はバンバン変えていきました。結果、今の薬は自分に合っていると思います。
私はこの病院、この先生で良かったと思ってます。
とてもぶっきらぼうな物言いな先生なので「ん?」と思う方もいるかもしれません。
一度、勤務先でPD発作を起こして救急車で先生の元へ運ばれた事もあります。
やっぱりぶっきらぼう(冷静なのかもしれません)で「少し出ましたね、休んでいきなさい」の一言でしたから。
でも、実際それで落ち着くことが出来ましたよ。
あと、自虐行為がやめられなかった時期があり「やってしまいました」と腕を見せよ
うとすると、その腕をギュッとつかまれて「いいから、いいから」って「それは自分
が生きてる事を実感したいからやるんですよ」と言って頂いた事もありました。
しかし、予約制でも実際その時間から診察して頂ける事はあまり無いですし、受付等
の慣れからくる怠慢な態度に不快な思いをした事もありますが、こちらも慣れました。
ただ、心療内科はあくまで内科からの観点と言われた通り、今すぐ心の状態を診て頂
きたい方は、やはり精神科に行かれた方がいいのではないかと思います。
受付機が出来てからは受付が楽になりました。それと周りに処方箋の薬局がたくさん あります。
駐車場が非常にせまいのでお車で来る方にはツライです。近くのケンタに臨時に止め
たりしてる位ですから。
地下鉄駅からもちょっと遠いかなとは思いますが、目印の建物も多く割と行きやすい病院だと思います。
今は住んでる所が地方なので、電話再診という形をとっております。
電話でも直接でも再診していれば薬の郵送はOKのようです。
私も1年近く先生の顔は見てません(笑)。
全ての薬が以前は2週間分のみだったのですが、昨年から1部を除いては4週間分もらえます。
最近は不眠と腸の調子は治まりました。PDも前よりは発作回数が減りましたが、
治るまではまだまだです。
(2003年2月通院中)

私が「精神的に何かおかしいのでは」と思って初めて通った病院です。
まだ「精神科」は敷居が高かったので「心療内科」があるこの病院に行ってみました。
交通は車がないと不便です。私は地下鉄で通ってました。
月寒中央駅から徒歩7分ほどかかります。
病院は総合病院なので他の総合病院と変わらない雰囲気です。心療内科はかなり混んでいました。
医師は多分4人いたと思います。最初に心理テストをやりました。
私の担当だった先生はけっこういい先生だったと思います。
でもさすがに内科なので「寝起きが悪い」というと私の血圧が低いことに注目して、
血圧を上げる薬が処方されました。
当時はまだ心の病について自分も詳しくなかったので、薬は何を処方されていたのか覚えていません。
でも内科系の薬が2種類ほど出ていたのは覚えています。
それぞれ主治医の出る日に行くという形で予約制ではなかったです。
私は朝起きれずによく午前中の受け付け終了時間ぎりぎりに行ってました。だからかなり待ち時間はありました。
結局勤めながら2週間に1度昼過ぎまで診察時間がかかるこの病院はまだ
社会人として新人だった私には抵抗があったので勤務時間に影響のない病院に移ろうと思いました。
理由を話すと先生は快く紹介状を書いてくれました。
まだ軽い心の病気だったらこの病院はいいのではと思います。
でもやはりもっと重くなったら精神科に行った方がいいと思いました。
(1997年5月~夏通院、その後は札幌こぶしクリニックへ)

meiwa02-e.jpg

《入院》
平成6年~9年、今から15年も前になりますが、摂食障害で3年ほど入院してました。
主治医はY先生です。
外来の時は凄く苦手(威圧感が…)だったんですが、病棟の回診だと全然雰囲気違って頼りになりました。
滅多にやらないといわれた絶食療法を2回もして頂いたり。
ただ病院内の雰囲気は最悪でした。
もう通院してないので最近のことはわかりませんが…
(2008年9月)

患者のほとんどは心療内科的な病気です。
医師は内科医だけで、精神科医はいませんでした。
ここは2ヵ月以上入院すると点数だのなんだので退院を強制されます。
カウンセラー(院長の娘)がいるのですが、効果なく入院中毎日泣いたりしていました。
バンバン処方されるクスリを服用しているうち、同室者と外出、デパートで買い物しまくりの日々へ。
他院でここの薬を見せたらその薬はリタリンで、飲みすぎで躁状態となっていたとの診断でした。
また、院内恋愛の宝庫でした。日曜に診察待合ロビーでいちゃつく中年に妻が乗り込むとか(笑)。
鬱の先生が多く、患者と同じ薬局から堂々と薬を出していました。
回診で「死にたい」ともらした患者に「死ぬ気もないくせにそんなこと言うな!!」と怒鳴っていた先生も。
生命保険目当て入院患者も多く、夫婦で入院していたりします。
入院理由は、お金がなくて具合が悪いそうで…
摂食障害の患者さんは野放しで、過食、拒食し放題。最後は精神科に回す始末です。
1日の退院をはさんで半年ほど入院しましたが、ここでは治ると思えなかったの転院を決めました。
(2000年11月~2001年5月)

「内科の病院」と思ってましたが、中学校の時の友達が過食症で入院した時に
初めてメンタル方面の診察もしてると知りました。
実家の近所ということもあり、父も胃潰瘍で入院したことがあったんですが、 事務手続きが結構いいかげんで、
退院後しばらくしてから差額ベッド代を請求 されました。結局払わなかったけど。
その友達のところには1回だけお見舞いに行ったのですが、病棟は普通の 内科と変わらなかったです。
鉄格子もないし、面会も詰め所に申し出れ ば自由という感じでした。その友達は病院から学校に通っていましたよ。
今から10年位前の話ですけど‥‥。
病棟の雰囲気は普通なんですが、近所の人からは「ヘンな人がいる病院」
と恐れられています(笑)。実際月寒地区は変質者とか凄く多いのです。
(1992年頃)
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