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::医療法人重仁会 大谷地病院
精神科・神経科・内科

平日9:00~17:00、土曜9:00~12:00
日曜・祝日は休診

・住所:厚別区大谷地東5丁目7-10
・地下鉄大谷地駅下車徒歩5分
・一部病棟改築工事中(2002年10月現在)
・売店、日曜も営業
・病棟のデイルームなどは広々

大谷地1

《評価》
雰囲気 ☆
施 設 ☆☆
立 地 ☆☆

《外来》
私は2004年の夏ごろこの病院へ某クリニックから紹介されて行きました。
最初に診察したのは女医でした。
他の方も書かれているとおり、診察室のドアを開けっ放しで話し始めようとしたので、
当然気になって閉めてくれと頼むと閉めてくれました。
いままでのいきさつを話し終えるとたかが10分かそこら聞いただけで、
「あなたはうつ病ではない。適応障害だ」と断言されました。
初めて聞く病名だったので帰ってからインターネットで調べると当てはまる部分もありますが、
「コミュニケーションのまずさや、自己表現の稚拙さ等から起きるとされている」とか、
「強度の防衛機制としての過剰反応により、先手必勝とばかりに粗暴行為や、粗野な言動を繰り返すことで、
自己防衛をはたそうとする」等、およそ私には当てはまらないように思い釈然としませんでした。
そこで2chで副院長の良い評判の書き込みを見た私は、副院長の診察日を狙って再度診察してもらいました。
するとまたドアを開けっ放しで話し始めようとするので閉めてほしいと頼むと、
「いや、これはうちの病院の治療方針だから閉められない。訓練の意味もある」等と
理解不能な発言に不信感を抱きつつも、前のクリニックでは本格的な検査を受けられなかったので
こちらを紹介されて来たと話すと彼は「あなたのような気分障害の人には必要ない」、
「しょっぱなからこんなだからやめようか」と向こうから診療放棄の意思を示して来たので私も切れて、
「わかった帰る」と言って診察料も払わず帰って来ました(怒)。
最悪な病院だと感じずにはいられませんでした。
私が思うに、この病院は重度のうつ病の患者を診察対象としていて、
私のような軽度~中程度のうつ病患者は最初から相手にしていないのではないでしょうか。
それとも私の考えが異常なのでしょうか。
他の方は非常に良い評価をされているので複雑な思いです。
(2004年夏)

大谷地2

大谷地駅から徒歩10分~15分ほどかかります。医師は院長を含め4人います。
曜日によって担当医が違い、女医さんが1人います。
雰囲気は、普通の病院って感じで、全員白衣着てます。
病院への入口の前が待合室なので、誰かが来てドアを開くと冬はとても寒いです。
予約はいらず、待ち時間は30分から1時間ほどです。午前中と午後の初めは混むので、
もう少し待つときもあります。
一応、外来看護師が1名いるときもありますが、先生が「○○さーん」と呼びに来ます
(前の人のカルテを受付に持って来るので)。
診察室も普通の病院って感じで、イスは丸イス。くるくるまわり、背あても肘あても、
もちろん付いていません。
なぜか、ドアがいつも開けっ放しです。
(閉めたかったら、自分でどうぞって感じなのでしょうか?それとも閉めないほうがいいのか、自分ではわかりません。
自分は閉めない方がいいのかなって思い、いつも閉めませんでしたが)
診察中に、受付の人が診察室に次の人のカルテを持って入ってくることがあります。
話は中断されませんが、気になります。たまに外来の看護師が一緒に診察室にいることもあります。
私は女医のS先生でした。落ち着いた感じで、薬の効き方などもちゃんと説明してくれます。
症状が良くなってくると、減らして様子をみてみましょうって感じです。
この先生は現在はいません。後任はやはり女医のW先生で、前任の先生と同じように落ち着いた感じです。
口調も割と優しく、年齢は30代から40代です。薬の説明もちゃんとしてくれて、安心しました。
前と同じく、症状が良くなってくると、減らして様子をみてみましょう、って感じです。
ただ、先生が変わったとき、今までの症状とかを始めから話さなくてはならず、引き継ぎとかないのかなぁ?と思いました。
診察が終わってから、薬が出てくるまでは時間がかかります。薬剤師が割といるのにかなり待ちます。
あ、あと、院長のT先生はずけずけと言ってくる感じで、忙しいようで診察もあまり落ち着かなかったです。
(2000年12月~2003年3月通院)

私は発症してから4件目に行った大谷地病院で完治しました。
49キロから38キロまで体重が落ち、過食もどんどんひどくなり、
不眠、リスカ、オーバードースで2度入院。
胃洗浄で3日後に目覚め、もう1度は透析し2日で目覚めました。
耳鳴り、幻聴、幻覚、暴れ、口もきかなくなり、ひきこもり…
そんな状態で、大谷地に行きました。
入院も勧められて見学もしましたが、通院治療を受けることに決めました。
曜日により先生が違います。予約はなしですが、待ち時間はそんなにないです。
先生がすいている時間を教えてくれます。朝一、午後一はやはり混むかな。
ゆっくり診たい患者さんは午後2時~4時位に診ているようですね。
私は火・金のY先生が担当医です。友人も今も2人通っていますが、回復してますねー。
丁寧な診察、薬をできるだけ増やさずに先生の力で治していくという姿勢です。
心の膿を出すことは大変でしたが、乗り越えさせてくれた先生に感謝です。
そのおかげで、セロクエル1日600ミリ飲んでいた私も、現在は完治。
一時は家族が呼ばれ、薬は再発防止のために止めることは出来ないかもしれないと言われ、覚悟していました。
しかし、症状の回復とともに自然と効きすぎになり、減薬して最後はすべてなくなりました。
あのまま、他の病院で人生を駄目にしていたかも…と思うとぞっとしました。
きっとそんな患者さんいるんでしょうね。良い先生に皆さんめぐり会えればいいですね。
適度な運動を勧められ、1人でプールを歩いたりもしました。
完治後不妊治療し、双子を授かり現在に至ります。
この先の不安もありますが、悩みながら進もうと思います。
(2001年7月~2002年10月)

診察券があるので行ったのは確実なのですが、全く記憶に残ってません。
総合病院です。
大谷地駅から徒歩5分くらいなので交通の便はよかったです。
(2001年5月)

《入院》
仕事やプライベートのストレスで重度の睡眠障害になり、大谷地病院に入院し治療をして頂きました。
なんといっても先生・看護師さん達の面倒見の良さ、豊富な経験、正確な医学・薬学知識には驚かされました。
私の主治医はY先生でしたが、悩みをすべて読んでくれて投薬や生活指導も柔軟に対応して頂き、
基本的生活リズムをたたき込まれました。
看護師さんやヘルパーさんもとても親しみやすく、靴下の縫い方を教えてくれたりもしました。
お名前を尋ねたところ「なんでもいいよっ!」って言われて、私は「豊丸」さんと命名してずっと源氏名(?)で呼んでいました。
お風呂に入るときも私は睡眠発作で転んでしまう危険があるということで、
ヘルパーさん3人がかりで体を支えてくださいました。
お風呂そのものも割と広々としていて気持ちよかったです。
また、この病院の特徴は作業療法が充実していることです。
とかく退屈になりがちな入院生活に楽しみの要素を取り入れていて、とても心地よく感じました。
カラオケ・お菓子づくり・書道・楽器演奏・パソコンなどを毎日のように楽しめました。
ほかに映画上映会などもあり、どなたでも楽しめる快適な環境です。
長期入院の方にも配慮がなされていて、床屋さんや歯医者さんが定期的に来てくれます。
入院病棟の売店では日用品やお菓子だけでなく書籍の注文もできるのには驚きました。
また、「ひらやま文庫」という大きな本棚があり、ちょっとした図書館になっています。
入院が決まったときは不安でいっぱいだったのですが行ってみたら、そんな不安はすぐにふきとんでしまいました。
今は外来治療を続けていますが、もう一生この病院のお世話になろうと決めています。
(2004年3~4月入院)
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