FC2ブログ
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::クオーレメンタルクリニック
心療内科・精神科・神経科

住所:白石区南郷通14丁目南3-11メトロ13ビル2F
(地下鉄南郷13丁目駅2・3番出口向かい)
 
診療時間は
月・木曜9:30~13:00・15:00~19:00
火・金曜9:30~13:00・14:00~17:00
水・土曜9:30~12:00
日曜・祝日は休診

予約制

kuo-re01-e.jpg

自分がおかしいことに気づいて、夫と一緒に電話したところがこのクリニックでした。
「かなり具合が悪い」と言ったらすぐに来て下さいと言ってくれました。
薬の量ははっきり言って多いです。でもちゃんと合うかどうか、合わなかったら次の日でも予約なし
で診てくれます。私は血圧がかなり低いのと偏頭痛持ちで、それに対する薬も入れると14種類の
薬を1日4回飲んでいますが、どれも欠かせない薬だと思っています。
2回ほどオーバードーズして入院のために違う病院に行きましたが、全然薬が合わなくて、結局退
院してこちらにお世話になっています。お薬の調合はかなりレベルが高いと思います。入院しない
でいられるのも薬が合っているからだと思います。
元は国立病院の先生だったそうです。障害者の申請も親身に相談にのってくれました。
「優しそうで話しやすい先生」…ではありませんが、話をきちんと受け止めてくれる先生です。
(2009年4月投稿)

体調がおかしいと気づき、初めて行ったのが、「クオーレメンタルクリニック」でした。
電話帳で目をひいたのと、割と家から近かったので。
電話を入れて初診の予約は何日か先になります。当時、水曜と土曜は予約なしでもOKでした。
待合室は広く、雑誌が置いてあり、音楽が流れています。リラックスできる感じですね。
診察室も広く、書斎のような感じで先生と向き合って話すことができます。
先生は白衣は着ておらず、Yシャツ、ネクタイにカーディガンといった感じです。年齢は50歳~60歳くらいでしょうか。
イスも座りやすく、背あてと肘あて付きです。話は割とゆっくり聞いてくれました。
何度か通院して、自分自身、物にあたったりしていて、入院したい気持ちがあったので先生に話すと理解してくれて、紹介状を書いてくれました。
(2000年12月)

kuo-re03-e.jpg

医師は1人。北大出身らしい。初診のときは時間をとってくれた。
予約制だが最近混んできて、待たされることも。
そんな時は、診療も流してる感じ。薬は希望通り処方してくれる。
待合室の雰囲気は悪くないが、受付のおしゃべりがちょっと…。
(2002年秋通院中)

引越しに伴って他のクリニックからの転院を考えていたところ、友人の紹介で知り、
通い始めました。(転院希望の旨記載の紹介状持参)
予約をしても待ち時間は長かったです。
何より薬の多さにびっくり。
大まかですが、それまで一日トータルで8錠(眠剤含む)ほどだった薬が、
なんと一日でおよそ20錠に。頓服・眠剤も含めるとそれ以上です。
手元に「お薬手帳」なるものが残っていますが、今見るとゾッとします。
私が「今までの薬を飲んでいても効果が感じられなかった」と訴えたから
そういう処方になった(?)はずなので、クリニックそのものは悪くないと思うんですが…。
しかし、薬を飲んでいくうちに記憶障害、自殺衝動、眩暈、幻聴が発現。
ある日、夜中に錯乱状態に陥り、救急病院へ搬送後、札幌花園病院に転送され、即入院でした。
(2001年2月~3月通院)
スポンサーサイト
白石区/クリニック △ page top


::南郷メンタルクリニック
精神科・心療内科

住所:白石区南郷通19丁目南3-11 メディカル97-4F
(地下鉄東西線 南郷18丁目駅3番出口に隣接、
 中央バス 南郷18丁目ターミナルに隣接~北野線・大谷地線・清田団地線)

診療時間は
月・火・木・金曜 午前9時~12時30分・午後2時~5時30分
水・土曜      午前9時~12時30分
日曜・祝日は休診
木曜の午後は思春期優先枠

予約制

2008年9月から通院し始めました。
今まで自分の症状や悩み、環境などの変化がめまぐるしかったせいで転院が多かったのですが、こちらのクリニックにかかって、ようやく落ち着けました。
現在はうつ病でかかっているのですが先生は優しく話を聞いてくれますし、薬での治療だけでなく、生活環境や対人関係についてのアドバイスもしてくれます。
そして、家事が出来ない、外出できない、食事が摂れないなどの相談をしたところ、2週間に一度の通院なのですが、診察ごとに次の診察日までにまずは皿洗いを2週間に1日でもいいからやってみようだとか、外出してみよう、3食食べるようにしようなど、宿題を出してくれます。
2週間の間に1日でも出来れば褒めてくれますし、何もできませんでしたと言っても怒られたりしません。
ゆっくりと一つずつ問題を解決したり、出来ることを増やせるようにとアドバイスしてくれます。
自分は今、専業主婦なので焦って早く完治しなければならないプレッシャーがないので、とても自分には相性のいい病院だと思っています。
また、待合室には自由帳があり、患者さんたちが悩んでいることや先生に話せなかったこと、治療が順調ですなどと書いていて、その書き込みの一人一人に先生から返事も書いてあります。
完全予約制で、初診の予約は時間がかかりますが通院が始まれば待ち時間も短いです。
ここで自分の病気を治していけると希望が持てました。
(2009年5月通院中)
白石区/クリニック △ page top


::メンタルクリニックたけだ
神経科・心療内科

住所:白石区南郷通1丁目白石メディカルビル4F
(地下鉄白石駅7番出口直結)

診療時間は
月・火・水・金曜9:00~17:00
木曜13:00~20:00
土曜9:00~13:00
日曜・祝日は休診

初診予約制

スタッフは医師1人、臨床心理士1人、看護婦2人

nishinomine1

2年前から通院しています。
話を聞いてもらえない先生というのには同感です。思い込みで、決め付けも多いです。
Dr.の話にあわせられるときは状態の良いとき、いらだつときは仕事上でもイライラしないように安定剤の頓服を忘れないように持っていくなど、自分の体調判断に使っていますが、状態悪くて聞いてほしいときには辛かったです。
ただ32条の適用にはとても積極的で、通院予約の連絡をした段階で印鑑持ってくるように言われ、2回目の受診にはもう適用されて助かりました。
でも、だからなのか、いつまでもお薬が減りません。
自分では先生を体調の温度計に使えるぐらい落ち着いていると思っているのですが、こちらから減薬など申し出るといい顔しないですね。
(2005年7月通院中)

こちらには2年以上通っていますが、先の2件の体験談に同意できる点が多いです。
診察の際に、こちらが苦しい状態で症状を説明しているときに、鼻をかんだり、クーラーの温度を調節しに行ったりと、話をきちんと聞いてくれているとは思えない行動をとります。
他にも何人かの精神科、心療内科の医師に診察していただいたことがありますが、これほど診察で話をきちんときいてくれない医師はいませんでした。
診察でコミュニケーションのかみあわなさを感じるのも無理のないことだと思います。
(2003年6月~2004年10月通院中)

二十代、男性です。鬱病とパニック障害で通院しています。
先に掲載されている体験談に、少なからず同意を覚えます。
院長は恐らく60代後半~70代くらいの方で、少し訛りのある喋り方をします。
肝心の診察ですが、先にステレオタイプを作って、それに患者を当てはめていくという印象があります。「決め付け」が強いと感じられる方がいるのもそのせいでしょう。
こちらが言葉にしがたい気分の悪さを覚えている、といったときに勝手に自分の言葉で表現してしまったりと、個人的にはなんとなくコミュニケーションのかみあわなさを感じざるを得ない印象があります。
また、とあるSSRIで副作用と断薬症状のある薬を処方されたときに、全くその副作用について説明がなかったり、「注射しましょう」と言っただけで何を注射されるのかもわからず、後で中身を看護婦さんに聞く、といったこともありました。
インフォームド・コンセントという考え方はあまり重視されていないのかもしれません。
少なくとも薬については事前に十分説明する、ということは重要だと思うのですが…
それでも比較的家から近いので、通いつづけていますが、セカンド・オピニオンというのが必要な時期かもしれません。
(2003年5月~2004年1月通院中)

ワタシはこの病院に2度通院しています。
3年くらい前の1年半くらいと、今年の2月から6月頭くらいまでです。
基本的に家からすごく近かったのと、辛いときは点滴を打ってくれたり看護婦さんが良い人だったので、急に苦しくなったときも対応してくれたり心配してくれたのでしばらく通っていました。
でも、何年も前から胸焼けがヒドく内科の紹介状をもらって胃カメラ検査しても原因が分からなくて、あまりに辛いので自分でNETで調べたら「逆流性食道炎」の症状と同じだったので、それを告げると「素人判断するんじゃないよ。アンタの年齢でそんな病気はありえないんだから。こっちはプロなんだから!ネットだかなんだか知らないけど、そんな情報うのみにするんじゃないよ」って怒られて、泣きながら帰ってきましたが、次の日別の消化器内科に行ったら、思った通り逆流性食道炎でした。
それ以前にも、仕事を変えたいと相談したら「仕事より旦那さがしたほうがいいん じゃない?」とか「ワタシはプロだから、余計な詮索するな」的な事を何度か言われた事があって、話をしても通じていないらしく長いつきあいだったのに「最近やっと あなたの事が解ってきた」とか言われるし、「辛いです」って訴えても「ずいぶん顔色いいじゃない」と言われるし、勝手に「あなたはこういう性格だからこういう風に考えちゃうんでしょ?」とか見当はずれな事も言われたので、もうイヤになってそれっきり行くのを辞めました。
看護婦さんはいい人だったんだけど、先生がどうもなじめなかった。
とにかく「ワタシはプロなんだから、黙ってワタシの言うとおりにしてれば治る!」 いうカンジでした。
あと、私は診察を受けたことはないですが、女性のカウンセラーがいるはずです。
(2000年頃・2003年2月~6月通院)

白石区/クリニック △ page top


::萌クリニック
神経科・精神科・心療内科

住所:白石区本郷通13丁目南4-27ムトウビル3F
(地下鉄南郷13丁目駅1番出口から徒歩1分)

診療受付時間は
平日9:00~12:00・14:00~17:00
水曜13:00~17:00・18:00~21:00
第1・3・5土曜・日曜・祝日は休診

予約制、初めての方はお電話を

moe02-e.jpg

萌クリニックに2008年1月から通っています。前はみよしメンタルクリニックに通っていましたが「カウンセリングが受けたい」と言ったらここを紹介されました。
主治医は非常勤のF医師。わりとさっぱりした感じですが、話は丁寧に聞いてもらえますしそれに対するアドバイスもしてくれます。何回か急に調子が悪くなって院長に診察してもらったこともありますが予約の谷間で時間がないなりにもきちんと話は聞いてもらえました。
医師に全て任せて治すというよりは治す手助けをしてくれるという感じです。
カウンセラーはショートカットのK氏。明るい性格で楽しいです。
この病院は単に投薬治療をするだけでないらしくアダルトチルドレンやDV・依存症などなどの問題に積極的に取り組んでいるようです。なのでそういう意味で今までかかってきた他の病院とはちょっと雰囲気が違いますね。投薬よりもカウンセリングを重視している感じがします。なのであの薬が欲しいとかいうオーダーは多分通りません。
薬は少なめ、増減も慎重。見た感じ重篤な患者さんはあまりいません。
待合室にある本は貸してもらえます。麦茶ポットが待合室にあって、自由に飲めます。
受付がいまいち感じよくないのだけ気になります。急に具合悪くなったから診てほしい…と言っても「予約制だから」の一点張り。かなりゴリ押しして診てもらいましたが。 基本的には気に入って通っています。
(2008年10月)

2006年1月からこちらに通院していました。
担当医師は院長先生。ですが、実際はあまりクリニックにはいません。予約の時に、「来週、私いないから○○先生に薬だけ貰ってください」ということが頻繁にありました。
それと、人によって診察時間がまったく違います。前の人は30分くらい話しているのに、私の時は「調子はいかがですか?」「眠れていますか?」のみ。すぐに処方箋を書かれます。診察が始まってから終了まで5分もかかりません。それなのに待ち時間は予約制なのに1時間とか。私が「調子が悪いです」と言っても「そうですか」のみ。そんなことがしょっちゅう。話を聞いてほしくて通っているというのに、あんまりです。
薬のほうも慎重すぎです。「効かないから薬を変えて欲しい」と訴えても処方変更無し。「眠れない」と訴えても「これ以上は薬を増やせない」の一点張り。
精神的にもっと追い詰められた気がします。所詮、患者は金儲けの道具なのかと思いました。
受付の方も、よく処方箋を打ち間違えます。
もう限界なので転院します。二度と行きません。
(2008年4月)

「本当に病気な人お断り」といわんばかりの無駄に明るい内装。
院長の本業はサヨクの政治活動家?全国飛びまわってますよね。
手っ取り早く一旗あげたいだけの目立ちたがり屋さん。
公演メイン名誉職メインじゃないでしょうか。
話、聞いてくれますか? 私は2回連続で診察室入って途端、
「時間がないの~」って、先制攻撃されちゃいましたけど。
言ってる事もまるで一貫性なし。その場その場で適当です。
重症と判断した患者さんには、「患者の目の前で」診察券にシールをはります。
診察券見て、あ、次の患者、シール、ちょっと気をつけよう、って診察手法みたいです。
カウンセラーですが、何人かいます。
毎回お茶を出してくれるのですが、私の担当の方の爪。
ネイルサロンで手入れしてるのでしょうが、非常識な程派手でした。
患者相手にかまってアピールしているとしか思えませんでした。
毎回お茶出される度に目に入りますから。
服装も酷い時は真オレンジ。刺激的な色使いは避けるのが
精神医療に勤める者の基本、と読んだ事があります。
この人こそ病気、と思って馬鹿馬鹿しくなりました。
(2007年11月)

moe01-e.jpg


南平岸クリニックからこちらの病院に移りました。
当時は新患の受付が月1回で大変だったけど、今は(2007年3月)受け入れは少し改善されたようです。
女性&こどものクリニックで、スタッフは全員女性。
待合室も患者がすくなくプライベートに配慮していると思う。
しかし....受付の方がちょっと冷たい感じ。
質問しても「できません」とか「それは先生に聞いてください」とか。
何でできないのか知りたいし、もっと言い方があると思うんだけど。
それと、あまり重い病状の方は、診療しないと言われました。
「緊急対応を要する場合、電話での相談はしないので、お近くの病院を紹介します」って言われました。
あとは...そのクリニック独自のお約束(ルール)ってあるのだけど、ここは全く表記なし。
文書代もわからず、何分遅れたら診療(カウンセリング)できないってルールも患者がわかる所に貼られてません。それでワタシは、せっかく行ったのに門前払いをくわされました。
(2006年11月~)

萌クリニックに通院して1ヵ月半ほど経ちます。
待合も診察室も暖かい雰囲気で、待ち時間も長くありません。
ただ、初診の受付は月に2回電話で というのが難関です。
私は運良く、最初の電話予約の日にとれましたが、知人はいまだに予約がとれずにいます。
月にたった2回の初診予約受付というのも考え物です。
先生&カウンセラーの方の印象は良かったです。
診察も目の前でカルテを広げてくださるので、どんなことが書かれているのか患者にもすぐにわかりますし、「本人の許可なしには、たとえ家族でもカルテは見せませんから」と最初説明してくれたのも良かったです。
薬の処方は慎重だと思います。黙って山ほど薬を出す…というようなことは絶対にありません。
カウンセラーは常勤1名、非常勤の方もいるそうです。
女性ならではのクリニックということもあり、話しやすい環境がつくられていると思います。
(2004年5月通院中)

私は萌クリニックが2000年3月に開院したときから現在まで通院しています。
女性と子ども対象のクリニックですから、男性は診てもらえません。
先生からは、抑うつ状態とPTSDと言われています。
おっとりした感じの女医さんで、患者の話はしっかり聞いてくれます。
指示的な事はあまり言わないので「私に任せておけば絶対治ります」というような
コメントを期待する人には向かないかもしれません。
「病気を治すのはあくまでも患者さん自身で、医者はその為の援助をする」という
ような考え方の先生だと思います。
薬の処方は慎重な方だと思います。しかし、一方的に薬を決める事はありません。
あくまでも患者と相談して納得した上での処方です。
予約制(多分15分きざみ)なので、多少ずれ込むことはあっても1時間以上待つ事は
滅多にありません。
以前は初診3ヶ月待ちとかあったようですが、今は毎月15日から次の月の分の初診
予約を受け付けているようです。再診は2週間位で予約が取れます。
それから、このクリニックにはカウンセラーがいます。
常勤1人。あと2~3人のカウンセラーが非常勤で日替わりに来ているようです。全員女性です。
常勤と非常勤の2人体制でカウンセリングをしています。
私はずっと常勤のカウンセラーにかかっています。人間的にとても信頼できる人だと思っています。
初回の面接で私の話を100%肯定的に聞いてくれたことがとても嬉しかったです。
私は今まで何人かのカウンセラーと出会ってきましたが、彼女はカウンセラーとし
ての資質も高いと感じます。
カウンセリングを受けるかどうかは医師と相談した上で決まります。
カウンセラーの交替なども受けてくれます。
保険を摘用してくれるので、一般のカウンセリングと比べたら料金は安くなっています。
カウンセリングの時間は1時間です。
年に2回(昨年の例)くらい、グループミーティングも行なわれるようです。
(2003年1月通院中)
白石区/クリニック △ page top


| home |
Copyright © 2018 the★札幌精神病院★ミシュラン , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。