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::医療法人北仁会 旭山病院
内科・精神科・神経科・歯科・放射線科

受付は月~金9:00~11:30、13:30~15:30
診察開始は9:30頃から
土・日・祝日・開院記念日(2/1)休診

・旭山病院バス運行
 乗り場は地下鉄円山公園駅4番出口を出て円山公園側の駐車場前
 円山公園→病院1日9便・病院→円山公園1日10便
 (土・日曜・祝日は一部運休)
 西友旭ヶ丘店にも止まる(止まらない便もある)
・緑に囲まれた丘の上に立地、旭山公園が近い
・元ホテルとして設計されたという噂
・2008年10月より予約制

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《評価》
雰囲気 ☆☆
施 設 ☆☆
立 地 ☆

《外来》
ロビーは明るすぎない照明で落ち着ける雰囲気。
診察の順番が来るとたいへん丁寧に案内してくれる。
予約制でないので、時にとても待つが、 午前や午後の受付終了直前に滑り込むと、比較的待ち時間が少ない。
診察時間は私には適度で、薬の処方も合っているように思う。
しかし、ここの薬局(院内処方の場合)は粉薬が多く、クスリが出るのに結構時間がかかる。
平日のみ15:30までの受付なので、通院はなかなかキツイかも。
ちなみに、アルコール外来あり。こちらは初診予約がいるようです。
(2002年秋通院中)

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《入院》
うつによる自傷がひどくなり自宅療養をすすめられましたが、自宅に篭っていると親との争いが耐えなかったので、休養目的で入院しました。この病院から厚別区のクリニックに週1回派遣されているH先生の紹介です。
5-1病棟という急性期の閉鎖病棟でした。長くて3ヶ月の入院です。
閉鎖病棟でしたが、主治医の判断で院内散歩(この間に携帯をチェックできる)やバスに乗って近所のスーパー、さらには地下鉄もOKと徐々に行動範囲を広げてくれるようでした。
部屋は3人部屋、4人部屋が1室ずつ(いずれも女性)、6人部屋が2室(女性)、7,8人部屋が2室(男性)だったと思います。
個室は6室あり、全ての部屋に監視カメラがついていました。保護室は扉は2つ、4人まで。常に「詰所」と呼ばれるナースステーションでカーテンなしで監視していたので患者も誰が入ってるか見えていました(苦笑)。
年齢層は20代前半~お年寄りと呼ばれる年代の人まで様々で、満床になることは少なく、6人部屋でも実際は4人などだったようです(入院仲間・談)。
はじめ主治医は3人部屋を予約してくれていましたが、私の入院日に保護室から出てきた女性を3人部屋に入れたため、4人部屋に通されました。3人部屋が空き次第すぐに移動させてくれるという配慮をしてもらったのですが、それが失敗でした。
看護師の伝達が悪いようで、3人部屋が空いているから移動していいと言われ、全て荷物を運んだ直後に「やっぱり予約があったから(4人部屋に)戻れ」と言われ、戻らなくてはなりませんでした。看護師・看護助手の誰一人として移動を手伝ってくれませんでした。
ほかにも「食事が食べれないので栄養士と相談したい」と伝えても栄養士が来ないので、別の看護師に栄養科に伝わってるか聞くと伝わっておらず、看護記録にも書かれていないなどということがよくありました。
ですが、朝、昼、夕方の申し送りの後はかならず担当患者のところへ来て今日の調子はどうかなどを聞いてくれたり、何かストレスを感じることがあれば「詰所」でゆっくり話を聞いてアドバイスをくれるなど、患者のことはよく考えてくれているようでした。
ただ、夜勤の看護師(3~4人体制)は、夜7時から8時にかけて一斉に夕食をとりに行き「詰所」に人は誰もいなくなるのは問題だと思います。
主治医は、始めは大部屋(といっても4人)でストレスをあえて感じさせ、発散方法を自傷以外で見つけ、それから休養させることを考えていたようです。ちょうど休養に移る時期に3人部屋の人が退院し、ようやく私に部屋の移動が認められました。
ところが、3人部屋の横のベッドの人から顔を見た瞬間に嫌われ(理由はわかりません)、ベッドや荷物に水を掛けられるなどの嫌がらせを受け、わずか数時間後には個室に移動することになりました。
個室で休養を取り社会復帰を考えていましたが、その隣のベッドの人が個室に勝手に入ってくるので、怖くなり個室のドアの鍵を閉めてもらいました。しかし、ドアを蹴り、外から「死んでしまえ」と叫ばれるなど、非常なストレスというか恐怖が降りてきてしまいました。
翌日はなぜかオートロックが解除されていたので部屋に入って来て、ナースコールを呼んでもなかなか来てくれないことがあるなど大変でした。
私は外出許可が下りていましたので、土曜日に診察もないので外出しようとすると、「もう死んで帰ってくるな」と詰所で大声で叫ばれました。詰所には看護師が3~4人いたにもかかわらず「そういうこと言っちゃダメだよ」などと注意する看護師は1人もいませんでした。
その日、外出先でリストカットをしてしまい警察にお世話になったあと、一旦病院に帰ったもののまた同じことが起きるのは目に見えているので、その日は外泊届けを出して自宅に帰り、主治医が出勤してくる月曜日まで自宅に戻りました。
そして月曜に病院へ行き、主治医と話すと、「本当はしっかり休ませたかったんだけど、保護室もあいていないし、個室に行く廊下の鍵を閉めるとほかの患者さんの生活が不自由になってしまう。あなたを守るために、退院が一番いいと思う」ということで即日退院を決め、逃げるように病棟をあとにしました。
「詰所」ではその日の日勤の看護師全員から「最後までごめんなさい」と謝られました。
割といい病院という印象をもっていましたが、時々そのような攻撃性の高い患者さんが入るため、注意が必要かもしれません。その患者さんのことで結局うつは悪化するわ休養はできないわで最悪の印象を持ちました。
(2008年11月末から12月中~下旬)

2002_1006hospital0000.jpg


まず第一印象、とてつもなくぬる~い病院。アメニティにこだわる方々には、オススメできません。
でも、スタッフはいい人たちばかりで、大自然環境も療養にはいいです。
3F病棟(多分解放)に、数週間お世話になりました。3Fから上は、昔ながらの鉄格子。
以前あったと書かれている、男女トイレはなく、男子便器にはブルーシートがかけられて(画像参照)、女子専用になり、廊下も以前書かれているのがウソかのように、静かです。
旭山トイレ2008_12
廊下出窓に陶器の鉢植えが並んでいて、院内感染予防に“お見舞いの生花はご遠慮ください"という時代なのにと、びっくりしました。
もちろん、虫が多く、虫に刺されないかと毎晩不安でした。
朝起きたら、掛け布団に虫が死んでる、大自然の中のダイナミックな環境は療養にはいいかと。
それに、今時有り得ないと思われそうですが、8人部屋です。
一応、カーテンは全部閉めてOKで、個室みたいなもんですが。喫煙は24時間できます。
ボーダー専門の医師がいるようでした。何となく気象予報士っぽい先生です。
どうやら粉薬が好きらしく、必ず粉薬が出ます。
看護師は、私服にエプロンで親しみやすいし、辛いとき話にとことん付き合ってくれる、結構良心的看護師が多いですが、中には…。全体的には、看護レベル悪くはないと思います。
ご飯は、自分で作ることを考えたら、ありがたいものです。文句は言えないと思います。入院患者、みなさん文句言ってますが。
元ホテルだけあり、大浴場はいいですね。ラウンジはプールだったらしいです。
社会的入院が多い感じ。病棟に夫婦がいたり、筋彫りやがっつし彫りなどの、そちらの方々がワサワサいたり、人生勉強になりました。
(2008年夏入院)

一番強い眠剤、イソミタールを使っても、全く眠れないほどひどい不眠に悩んでいました。
幸い夏休みを利用して、1週間だけの超短期入院することが決まりました。
とにかく世間から少し離れて睡眠のリズムを取り戻そうと思ったのです。
そして案内されたのは開放病棟の3‐1でした。
病院の外見はわりときれい、特に1階はとってもきれいでしたが、病棟はちょっと古いなと思いました。
まず、この病院の不満点はプライバシーの配慮がなさすぎるという点です。
洗面所の奥に男女共用トイレがあるなんて!しかもドアは開きっぱなし!
病室は8人部屋でしたが、前に入院していた病院はもっと狭かったので仕方ないかと思いました。
それはともかく、男女の患者さんの部屋が特に配慮なく配置されているではないですか!
カーテンで一応仕切りはあるものの、ドアは開けっ放しで廊下を歩くとどの部屋も丸見えなんです。
そして病室の前の廊下。出窓風になっていて、患者さんがおしゃべりしているので、うるさいったらありゃしない。
しかも、液晶TVを持ち込んでいる人がいてその音が聞こえたり、最悪だったのはラジカセを廊下に持ち出し、
夜に大音量で音楽をかける人がいたことです。
なのに誰も何も気にしないのか、「今日は何を聞くの?」と言っている声まで聞こえました。
食事は部屋食でした。みんな一人で黙々と食べるのがなんとなく不思議でした。
ほかの病院では食堂だったので。味は普通~まずいというところでしょうか。
同室の人はおばさんが多く、本当にみんな長くここにいるんだな~という感じです。
とにかくこの病棟はあまりにも私にはうるさすぎました。
2日目、3日目と不眠はひどくなる一方で、結局、先生にわけを話して4日で退院。
「プライバシーの配慮がない」「部屋で静かに過ごせない、うるさい患者が多い」ということで
ここには二度と入院したくないと思いました。
(2002年8月入院)

抑鬱状態で開放病棟に入った。いいのか?と思うほど超開放的で、荷物検査も何もなかった。
いろんな人がいた。抑鬱、躁鬱、分裂(現・統合失調症)、てんかん、知的障害、不眠、痴呆?・・・
さらに何の病気かわからない人、ホントは病気じゃない人。閉鎖から降りて来る人もいた。
1時間以内の外出はボードに名前、行先、時間を書けばOK。
旭山公園への散歩なども奨励されていた。
9時発の病院バスは、西友への買物客でいっぱい。(当時は10時まで5%OFFだった)
作業療法はどこかでやってるらしく、ワープロや料理を習いに行っている人がいたがよくわからない。 病棟のデイルームでときどき手芸や皮細工を、たら~っとやってる日はあった。
体育館が使える曜日があり、卓球、バレーなどが楽しめた。
TVは5人の署名で週3回23:00まで延長可。
麻雀もよくやった。病院バスでレクにも出かけた。
全体的に何となくいい加減な感じで、居心地が良かった。毎日のように面白いことも起きたし。
その他、お風呂は広くてなかなか良いが、病棟のトイレは最悪。
食事は皆まずいと言う。何もしなくてもごはんが食べられるのだから文句はなかったが、それでも「味見してるのか?」ということもあった。
主治医は、よく病棟に顔を出し、患者の様子を観ているようだった。
(2001年春~夏入院)
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::医療法人社団正心会 岡本病院
精神科・神経科・内科

受付は平日9:00~11:30、13:30~16:30
土曜9:00~11:30、13:30~15:00
日曜・祝日は休診

・住所:中央区北7条西26丁目
・建物は古い感じ、隣は公園
・ JR札幌駅発
  55・57 札樽線(JRバス)
  地下鉄宮の沢駅発
  66 札樽線(JRバス)
・中央バス 札幌ターミナル発
  小樽線(桂岡経由) (中目降車)
・地下鉄西28丁目駅と二十四軒駅の中間くらい
・児童福祉総合センター北側
・精神科・神経科と内科は別玄関

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《評価》
雰囲気 ☆
施 設 ☆
立 地 ☆☆

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《外来》
情報募集中

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《入院》
母が入院予定先のベッドが空くまでの1週間ほど入院したのですが、
看護士さんはガタイのいい頼れるおばさま方が多いです。
西28丁目駅から徒歩5分の立地は、お見舞いに魅力的。
あと事務の方がとても手際よいです。
ただ、精神科病棟までの迷路のような道が…夕方行くと怖いです。
(2002年入院)

「精神科病棟じゃなくて療養型内科病棟で2週間ほど過ごしました。
欝の治りかけの人とか、軽い神経症レベルの人が入るみたい。
糖尿の人とかもいっしょで、何もかも自由。内科の入院と同じ感覚です。精神科病棟だと余計に具合悪くなりそうな人にはおすすめ。 希望してそこに入れるかはわからないけど。ドクターも感じ良かったです」
(2ch過去ログより)
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::医療法人社団慶愛会 札幌花園病院
神科・神経科・内科

診療は月・火・水・金曜9:00~12:30・13:00~17:00
木・土曜9:00~12:30
日曜・祝日・6/15・8/1・8/15は休診

・住所:中央区南15条西15丁目
・市電西線14条下車、南へ1丁、西へ半丁(徒歩3分)
・院内に売店なし、コンビニまで徒歩1分
・割と新しくきれいな病院

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《評価》
雰囲気 ☆☆
施 設 ☆☆☆
立 地 ☆☆☆

《外来》
病院自体は極めて綺麗です。受付も丁寧です。トイレも綺麗です。
トイレの綺麗な病院は衛生的にも行き届いているだろう(笑)と思われるのでそこの点は評価できます。
院長は男性。副院長は女性。他に女性の医師が1人と男性の医師が数人います。
私は副院長ではない女性医師に診ていただいています。
割とおっとりしていて話を十分に聞いてくれます。
最後に何か質問はございませんか?と聞いてくださるあたりは好感が持てます。
診察時間は割と多めにとってくれます。
薬の出し方は微妙な感じがしますが…まあ、いい先生だと思います。
待ち時間は日によって異なります。
不思議と混んでいる日とそうでない日がありますがその原因は不明です。
(入院患者が降りてきているだけなのかもしれないので判断は難しいですが)
それほど待たされることはないです。多くても1時間半です。
ただ診察後、薬の待ち時間もあります。30分以内がほとんどですが長く感じることもあります。
外来患者の待つところには、入院患者が降りてきて喫煙所でいつも談笑しています。
また、以前入院していたと思われる外来患者も加わっているようです。
少々煙いです。割と普通そうな方が多いです。
ちなみに婦長と思われる方はちょっと威圧感があります。
私自身多くの病院に行っていないので相対的な評価はできませんが、混み方などから察するに平均的なのではないでしょうか。
ものすごく繁盛しているというわけでもないし患者が極端に少ないわけでもないので。
(2003年7月通院中)

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建物は綺麗で受付の対応も丁寧です。雰囲気的には気軽に入れる感じです。
先生は女医さんが1名(40歳位)、男性医師が4人位で1名はゴッツイ方です。 (僕の主治医でしたが、実際は優しい先生です)
予約も出来ますが、予約無しでも待ち時間は短いです。
処方箋もすぐ出てきます。スムーズで待ち時間も割と短い。
(2001年11月~2002年2月年通院)

鬱病で、花園さんに半年通っていました。 その時は、とにかく身体がだるくて、眠れない、リスカ。 Dr.はHDr.だったと記憶しています。
私は威圧感を感じて、言いたいことがなかなか言えず、あまり対応もしてもらえませんでした。
漢方を出されて、とにかくすがる思いで毎日大量に飲んでいました。
しかし効果がなく、だんだん死にたいと思うようになりました。 あまりにその思いが強くなったので、
その旨をDr.に伝えましたが、 漢方が増えただけでした。
その3日後、職場へ全く行けなくなり、1ヵ月休職をすることになり、病院も変えました。
(2000年5~10月通院) 

《入院》
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夜中に錯乱状態になっているところを友人に取り押さえられ、
救急病院へ搬送された。
薬物中毒で人格障害を起こしているようだとのことで、
目覚めしな札幌花園病院に転送され、即入院。
主治医は副院長のK女医だった。
(実は、1999年にも一度この病院の閉鎖に入院したことがある。
改装前で院内は古くて汚く、暗い。霊安室の前を通って病棟にあがった記憶が…
暴れてもないのに鎮静剤?を注射されたり、あまりの恐怖に耐えられず、数日無理や
り退院。今回は改装後で、まるで別世界のようだった)
私が入ったのは4階の、男女混合閉鎖病棟。デイルームは広く、窓が多くて明るい。
ガラス張りの喫煙室(デイルームの端、ナースステーションのまん前)は8人位迄なら一度に入れる広さ。
ライターは看護士さんに言えば出してくれる。
タバコに関しては規制が緩いようで、未成年の喫煙も黙認?
風呂は週2回。こちらも広くて綺麗。トイレの入り口には監視カメラ。
当時はだいたい4人でひと部屋利用。鍵なし。保護室が1つか2つあり、こちらは鍵をかけられる。
鉄格子はなく、窓は10センチくらいしか開かない構造。
症状が落ち着いて主治医の許可がおりれば、平日10時と3時、看護士同伴で一階の売店で買物ができる。
売店は品薄、飲料に関しては新製品もちらほら。
雑誌類も欲しかったが、狭いのでスペース的に無理なのか置いてなかった。
おこずかいは病院に預け、週に一度必要な金額を紙に書いて提出すると貰える、という形だったと思う。
食事はイマイチ。油揚げの味噌汁が定番で、油揚げが嫌いになった。魚のフライも多かった。
印象的だったのは巨大なおはぎ。出る前から患者間で「でかいよ!」と評判に…ホントにでかかった。
全体的に、とてもカロリー計算してあるとは思えない。
ごはん食、おかゆ食と選べ、おかずに多少の違いがあった。
「胃の調子が悪いからおかゆにしてくれ」と事前に頼むと変更してくれる。
おかゆ食の方がおかずに工夫(消化によく比較的低カロリーであろう食材・調理法など)がある。
若い女性患者で希望する人は多かったが、摂食障害で入院している場合「そろそろご飯食にしたら?」とうるさく言われる。
半ば強制的にご飯食に戻されることも。
デイルーム横に給湯室があり、食事の時はそこで各自お茶をくむ。
看護士さんの個性が強かった。婦長と主任は厳しい。
若い看護婦さんでも堂々としていて、頼りない感じはしない。中堅?の看護婦さん達が一番優しい。
が、ひとりだけ苦手な人もいた。ものすごく太ってて、いつもヒステリックにがなってる人。
患者の間でとても評判が悪かった。ほかの看護婦さんも見かねていたようだ。
面会は基本的に近親者、一日に15分まで。(多少伸びても問題ないよう)
近親者以外は、主治医の許可を予めとっていないと許可されない場合もある。
小樽から尋ねてくれた友人を無断で帰されて腹がたったことも。
電話の取次ぎも症状によっては規制される。
主治医には2日に一度会えるかどうか…週に一度個人面談のようなものがある。
「調子はどうですか?」「では、もう少し様子を見ましょう」の繰り返しで、あとはひたすら薬物治療。
たいした治療を受けた記憶はないが、ここに入院して6年続いた鬱がすっからかんに抜けたので、感謝している。
というか、こういう病気はどういう状態を完治と言えるのかよく分からないけど、
圧倒的に楽になったことだけは確か。
今までなんだったんだろうと拍子抜けした。主治医と薬が良かったのか…。
退院してから聞いた診断名は「Personality disorder」というものだった。
(2001年3月~5月末入院)
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::医療法人社団健心会 桑園病院
心療内科・精神科・神経科

受付は平日9:00~12:00・13:00~17:00
土曜9:00~12:00
日曜・祝日は休診

・住所:中央区北12条西15丁目
・2002年初夏、全面改築
・JR桑園駅西口そば

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《評価》
雰囲気 ☆☆
施 設 ☆☆☆
立 地 ☆☆☆

《外来》
中学3年の頃うつ状態とひどい不眠で2ヶ月程通いましたが、結構高齢の女性医師に「将来依存症になったら困るから18才未満には薬は出せない」と言われ、カウンセリングを受けることになりましたが、改善せず通院をやめました。
18才以上になって掛川クリニックを経てからうつ状態、過食嘔吐、不眠でもう一度行きましたが同じ女性医師にあたり、「(同じ理由)~未成年に薬は出せない」と言われました。当時パキシルを一日40mg飲んでいたため、急な断薬は耐えられないので通院を断念しました。
(2008月12月投稿)

女性医師を見た瞬間嫌な予感がしました。
そして数瞬の後、その予感は現実のものとなりました。
一言「我慢汁!」とだけ言われました。
確かに究極そうなのですが、もうちょっと何かあってもいいだろうとは今思います。
(2007年11月)

2004年10月、仕事により3ヵ月前から断続的にくる不安感が原因で、仕事自体ままならずといった状態になり、とりあえず近場の病院ということで桑園病院を受診しました。
うつ状態ということで2005年4月現在通院中です。
初診のみ予約ということで、電話をしました。
10時などときっちりした時間ではなく「では、午前中に来てくださいね」と時間に幅をもたせてくれたのが自分にはありがたかったです。
午前中は混んでいます。午後は比較的すいていますので先生とゆっくり会話したいなら午後がお勧めだと思います。
病院内は本当に綺麗で、職員も優しく感じの良い方が多いように思いました。
待合室も説明が難しいのですが、2~3人おきに場所があいていて必要以上に他人と顔をあわせなくてすみます。
ちょっと病院の場所がわかりにくいですけどね。
私を診てくれたのは、以前体験談に「扇千景大臣を細くした感じ。喋り方までそっくり」と書かれている方がいましたが、まさにこの人です。
泣いてうまく話せないだろうと思い(実際そうなりました)紙に症状を書いて渡したのですが、
その紙を見ながら症状の上から順に矢継ぎ早に質問をされ、すっかり私はびびってしまいました。
かなり怖かったです。でも後で考えてみると指摘は全て的確だったなと思います。
「こんな若い人に責任負わせてひどい会社ね」「やめてしまってもいいのよ」など共感してくれつつ、上からの態度でずばっと。
診察時間は20分ほどで薬を処方されて終わりでした。
誰かが入ってくるということはなかったんですけど、
内線の電話が入ることはあるので落ち着かない方もいるかも。
ちなみに、今までの病院感覚で私は行っていたので、次はじゃあいつ来てください、と言われなくて不安になりました。
2回目以降は好きなときに予約しないで行って、薬がきれたらまた行くみたいな感じで良いようですが、これが普通なんでしょうか?
そんなこんなで怖い思いをした私は、もうイキタクナイとは思ったんですが、2回目、薬を飲むとやっぱり普段より調子がよいのでまた行きました。
するとあんなに怖かった先生が、優しくなったように感じました。
ずばっと言うところも小気味いい。
もしかするとこの先生第一印象で損するタイプなのかも。
1回目で怖いと思った方も、もう1度行くと印象変わるかもしれません。
この先生に限って言えば、「うんうん」と共感してくれるよりも奮い立たせてくれるタイプだと勝手に私は思っています。
印象に残ってる言葉は「何か起きる前に心配するよりも、起きてから心配すればいいのだから」です。
その後何回か通いましたが、薬は比較的すぐ処方してくれるような印象があります。
やっていませんが、これこれこういう症状に効くのを、といったらすぐそれも対応してくれそう。
何回目かになると「前回と変えないで大丈夫よね?」
「またお願いします」
こんな感じで処方箋をもらうために受診しているような感じですぐ終わることもあったもので。
私の症状が軽いことも関係しているとは思いますが。
薬局は病院の向かいにあります。
混んでいる事もなく待たずに5分ほどで受け取れることが多かったです。
(2004年10月~2005年4月通院中)

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2003年4月の末に、身体の不調が最高潮に達し、家族からの勧めで生まれて初めて、とある札幌市内の精神科を受診しました。
そこは医師も看護師も感じが良く、やはり受診して良かったと心から思いました。
しかし私を診てくれる先生の曜日と私の受診出来る曜日が、仕事の都合上合わせるのが大変で看護師に相談した結果、薬の内容書を持ってかかりやすい病院へ移るのも方法のひとつだと言われ、選んだ病院がここのサイトで見つけた桑園病院でした。
書き込みされている内容から判断するしかなかったのですが、なるべくきれいで医師の感じも良い病院が良いと思っていたので早速事情を説明すると、受診してくださいと言われました。
確かに外観や内装は精神科とは思えないほど綺麗で、特に内装に関してはかなり凝った造りになっていましたが、受診の感想は最悪です!
まず、私の担当になった医師は、理事長の女性で年輩の方でした。
(扇千景大臣を細くした感じ。喋り方までそっくり)
私は精神科を受診する人の中では軽い方なのかもしれませんが(鬱です)、まず全然話を聞いていないのです。
なるべく簡潔に、わかりやすく、詳しく自分の身体の状態を説明するため、あらかじめメモにまとめておき、時折メモを見ながら話したのですが、私が話している間に(診察時間は15分程度で終了)少なくとも内線で4回は電話が入り、医師の携帯にメールも入って来ました。
その都度突然診察は中断されます。こんなですから私の話を聞いていないのも当然ですが…。
それに診察室は完全に独立しているのですが、初診で診察しているにも関わらず、看護師や他のスタッフなどが何度も診察室を出入りしてきて全然落ち着ける雰囲気ではありませんでした。
逆に忙しいのに申し訳無いという気持ちで一杯になりました。
内線電話の応対やスタッフとのやりとりは、素人の私からみても、緊急を要する物とは決して思えなかったし、逆に新患の診察くらい受付や事務などで把握して内線などを直接診察室に繋がないように考慮してほしいものです。
医師との相性は誰にでもあるとは思いますが、やはりただカルテに書き込むだけじゃなく、ちゃんと話を聞いてくれ、ある程度は自分に共感してくれていると感じたい患者がほとんどじゃないでしょうか??
最後に落ちがあるのですが、その医師は突然勝手に診察を切り上げ「今日はこんなに患者さんが待っているから(と言いながらカルテのような物を私に見せ)このくらいで終わっても良いかしら?」と言ったのす!
信じられませんでした。
精神科を初めて受診してから1ヵ月半しか経っていないのですが、精神科という所はみんなこうなのかと疑ってしまうほどショックでした。
皆さん病院選びは外観や雰囲気では決して無いということをよくふまえて受診することをお勧めします。
病院全体の否定ではなく、この理事長といわれる大変偉そうな態度のおばさんについてのコメントですので、受診の際の参考にしてください。
(2003年6月)

初診は2001年月5月頃。強迫観念による頻尿で悩まされていた。
タウンページでいろいろ探して電話をかけたが、どこも予約がすぐにはとれず。
しかし「ここは予約なしなので、今すぐにでも」と電話で言われ、すがる気持ちで病院へ。
最初、場所がわからず何度も電話をしたがそのたび親切に教えてくれた。
やっと辿り着いた時は、病院の前で受付のお姉さんが手を振って迎えてくれて、涙が出そうになった。
午前中はかなり込み合うので、午後に行く方が良いかも。
先生は全部で4人。私の担当は副院長で女性。お年を召した方。
副院長が不在の際に受けた一番若い女医さんも良い印象でよく話を聞いてくれる感じだった。
副院長には1年半以上お世話になっているが、私には良く合うと思う。
いつまでも泣き続けたり話し続けたりしても、ずっと待ってくれるし、きちんと聞いてくれる。
時々ズバッと「おむつすれば?」とか「仕事やめなさい」とか言われるが、それは的確な答えだと納得出来るので先生を信用している。
現在は抑うつのリハビリでデイケアにも通っている。9時半から3時まで。
入院時の作業療法と同じような事や、時々、皆で美術館や映画館、体育館等、外へ出かけたりもする。
デイケア室のコーヒーは美味しい。サッポロ珈琲館の豆を使用。
デイケアの指導員は親身になって話を聞いてくれるので指導員と話すのは楽しい。
うつの時はよく指導員の前で泣いて慰めてもらう。
デイケアの前と後に受付を通らなければいけないのだが、受付のお姉さんは皆、感じが良い。
(2003年1月通院中)

こんな感じのやりとりでした。。
「眠れないし、薬が無いと困るんで来たんですけど...」
Dr.「何飲んでたの?何がほしい?」
「ロヒプノールとべゲタミンAとコントミンとか...」
Dr.「紹介状は?」
「無いですけど...」
Dr.「なら出せないし診ることも出来ません。前の病院に行けば?」
「ここで診てほしいんですけど...」
Dr.「出来ません」
「どうしても?」
Dr.「だめ、お金はいらないから」
最低です。
(2002年春)

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《入院》
2階準解放、3階閉鎖、4階解放(男)5階解放(女)だったが、現在は4階が女で5階が男らしい。
私は抑うつ状態で、2階の準解放に1週間、その後5階の解放に2ヶ月入院した。
準解放は夜9時以降、鍵がかけられ、部屋から出ることができない。
ライターは禁止。喫煙所の中に鎖で繋がれたライターを利用する。
ガラス張りで、詰め所からまる見えの位置にある。
解放はとても開放的。夜中でも部屋の鍵はかからない。
部屋は主に4人ずつで、広々としている。改築間もないので、どこも清潔感がある。
部屋にテレビは無く、各階のデイルームで見る。
解放では、とても楽しく入院ライフを送っている、この道20年という患者が多い。
土日祝以外行われる作業療法(料理、パソコン、園芸、軽スポーツ、ヨガ、陶芸、革細工、籐工芸、囲碁将棋等)を昼間は楽しみ、夜はデイルームで患者同志で語らい、テレビを楽しむ。
昼休みの1時間半と、土日は外出が出来る。普段は近所のダイエーへ行っていた。
ちょっと足を伸ばせば、歩いて札幌駅にも行ける。
最近できたジャスコ桑園店は患者のたまり場になっているだろう。
病状によっては、許可を貰えば外出も外泊も自由にできるので嬉しい。
無理して社会復帰するより、ここで一生を送った方が楽しいと考える患者が多い事には驚かされた。
(2002年6~7月入院)
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::医療法人慈藻会 平松記念病院
精神科・神経科・内科

新患受付9:00~11:00・13:00~15:00
再来受付9:00~11:30・13:00~15:00
土曜は第2・4以外の午前中のみ診療
第2・4土曜・日曜・祝日は休診

・住所:中央区南22条西14丁目
・中央図書館隣り、電停前で交通アクセス良好
・徒歩2分圏内にスーパー、コンビニあり

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《評価》
雰囲気 ☆☆
施 設 ☆☆☆
立 地 ☆☆☆

《外来》
過去に入院したことがあったので、リスカとODの治療のため入院を希望して、評判が
いいと聞いていた中年のM医師に診察を受けました。
しかし、納得のいかない説明を受け、入院も外来治療も断られ、私はパニックになってしまいました。
看護婦が「付き添いの家族の方を呼びますか?」と声をかけてくれましたが、
医師は「呼ばなくていい」と言って、私は追い出されるように診察室を後にしました。。
薬は処方してくれましたが、薬を待っている間、過呼吸がおきても何ら処置もしてくれないという状態。
他人の評判をうかつに信じるものではないなと痛感しました。
外来の待合室には今どきの若い女性が多かったと記憶しています。
(2003年9月頃)

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どこもそうだろうが、雰囲気はあまり良くない。
入院患者の同窓会的存在でうるさい患者ばかり。
私は体調が悪くて通院してるのに、話しかけてきたりでいい迷惑。
副医院長のT医師(女医)は腕がいい。
T医師の日はとても混む。
(2002年秋通院)

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《入院》
私が入院した病棟は、旧棟の5棟と呼ばれ、男女混合開放病棟。
ちなみに、新棟は閉鎖各種と老人病棟(写真は新棟)。
各ベッドにTV付き。最近、給食の業者が変わってとても美味しいらしい。
入院1週間は安静期間として外出は不可だが、その後は割と自由。
しかし札幌イチ、ガードが堅いと思われ、あらゆるところに鍵がかかっている。
作業療法室へ行くにも看護婦さんに鍵を開けてもらわねばならない。
おまけにライター所持は禁止で煙草に火をつけるのは蚊取り線香。
開放という名の閉鎖のようだ。
また、入院患者が外来に行くのは禁止。
外来から病棟へ行くのも禁止、というか鍵がかかっていて行けないようになっている。
院長が担当医だと入院期間が長くなると言われていた。
(2002年夏入院)
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