FC2ブログ
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::医療法人社団 朋友会 石金病院
精神科・神経科・内科

外来は9:00~12:30と13:30~15:00
第1土曜と第5土曜のみ診察
日曜・祝日は休診

・住所:北区新川714
・増築工事中(2002年10月)
・外来ロビーの雰囲気は良く、事務の方の対応も誠実
・老人の長期療養は受け入れていない
・地下鉄麻生駅5番出口前から病院バス運行
 (10:00発、12:45発※土曜は10:00発のみ)
 市営バス、地下鉄北24条駅発
  北73 新琴似2番線(中央バス)
 北72 新川線(中央バス)で
 「新川ターミナル」または「新川6条16丁目」下車
 市営バス、地下鉄宮の沢駅発
 西44 工業団地線(中央バス)
 西48・西49 新川発寒線(中央バス) で
 「新川6条16丁目」下車
 中央バス、地下鉄麻生駅発、(麻生06)新琴似6条線で
 「新川7条16丁目」下車

isigane01.jpg

《評価》
雰囲気 ☆☆☆
施 設 ☆☆
立 地 ☆

《外来》
私は自殺を計り、酒と薬を大量に飲んで全身を刃物で切り刻みました。
救急病院で一瞬意識を取り戻し、次に気がついたら石金病院の待合室に母と一緒に座っていました。
当時、私は解離が酷かったので断片的にしか覚えていないのですが、診察室に呼ばれて母と入っていき、K医師と母が何か話をした後、母だけ外に出されました。
何をされるのかと思えば、K医師は、私が切った全身の写真を撮らせてほしいと言うのです。
私はまだ酒と薬が抜けきっておらず、朦朧状態だったのでさからえず、パシャパシャ写真を撮られました。
顔、首、胸、腕、手首、脚全体、流石に胸だけは撮られなかったと思いますが。
その後、脳波をとったり血液検査を受けたりしました。薬は処方された記憶がありません。
天使病院に紹介状を書いてもらい、そこで精神鑑定を受けるようにと言われた、と母が言っていました。
私は精神鑑定が怖かったので天使病院には行きませんでした。

そして、一昨年の秋頃からMクリニックに通い出したのですが、そこの薬の処方に疑問を感じ、石金病院のことを思い出して1人で行ってみました。
またK医師に脳波をとられて、その間中幻覚が見えました。
記憶を失っている間に好ましくない行動をとったり、幻覚、幻聴があることを言いました。
処方はメデポリン(コンスタンのゾロ)とグッドミン(レンドルミンのゾロ)だけ。
2回目に行ったときは女医で、当時私は莫大な借金を抱えていて水商売をしていたのですが、「自己破産して仕事をやめなさい」と言われました。
薬が効かないし、これだけでは足りないのでは?との問いには
「余計な薬を飲むと、余計に幻覚や幻聴が悪化しますよ」でした。
しかしながら、内科的な検査(脳波、血液、尿etc.)をしっかりしてくれるので、薬に頼らないで治したいと言う方には良い病院だと思います。
(1999年・2002年)

「主治医はそんなに悪くないと思う。待ち時間が少なく、薬も少ない」とのこと。
(2ch過去ログ)

isigane02.jpg

《入院》
情報募集中
スポンサーサイト
北区/病院 △ page top


::医療法人社団栄社会 小原病院
精神科・神経科・内科

外来は月~金は9:15~12:00(受け付け9:00~11:30)
土曜・日曜・祝日・第2、第4土曜は休診

・住所:北区屯田9条12丁目
・医師2名
・中央バス(南花畔線/花川北6の5経由)で「屯田北」下車徒歩2分

obara01.jpg

《評価》
雰囲気 ☆☆
施 設 ☆☆
立 地 ☆

obara04.jpg

《外来》
ずいぶん前の話ですが、ここの院長がまだ北大に勤務していた頃に
診察を受けたことがあります。看護婦や他の医療スタッフの前では
普通に振る舞っているのに、患者と一対一になると態度が一変し、
あからさまに患者をバカにする。人権侵害だと感じました。
受診されないことをおすすめします。
(病院長北大勤務時・時期不詳)

「個人的には好きですよぉ」
(2ch過去ログより)

《入院》
情報募集中
obara03.jpg

北区/病院 △ page top


::医療法人社団GMC 五稜会病院
神経科・精神科・胃腸科・心療内科

外来は月~金は9:00~12:00までの受付
第1・3土曜は9:00~16:00までの受付
日曜・祝日・第2、第4、第5土曜は休診

・消毒済みの清潔なスリッパ
・外来ではアルコール、不眠、思春期など専門の医師が対応
・地下鉄麻生駅と病院を結ぶ送迎バス運行
 JR学園都市線篠路駅より約1.2キロ
 中央バス札幌ターミナル11番乗場
  麻生ダイエー横ターミナル2番乗場から、
 篠路10条4丁目線(34・35・36麻32麻33)で
「篠路9条4丁目」下車徒歩2分

goryou03.jpg

《評価》
雰囲気 ☆☆☆
施 設 ☆☆
立 地 ☆

goryou02.jpg

《外来》
最悪の部類に入る病院だと思います。 
まず立地条件が最悪。見晴らしは良いですが^^; 
そして医者ですが無口。治療する気皆無。
こっちから質問しないと何も喋ろうとしない。つまり診察していない。
そして臨床心理士。逆切れする。薬・薬うるさい。
(2007年11月)

札幌ターミナルよりバスに乗り、言われたバス停で降りると、まるで札幌とは思えない風景が広がっている。
向かいにレオパレスがあるが法人借り上げではないか?
外側は古いが内装をリフォームしているようだ。しかし、どうみてもリフォームには金をかけてない様子。
PSWの問診があったが、いかにも社会経験が少なそうなお嬢さんで話しづらかった。
Nというドクター宛の紹介状を持っていったので、その医師の診察を受けたが、診察室のドアは開いたまま。立ち聞きされているような感じ。ドクターの安全を守るためなのか?それだけ重症の患者が多いのか?
Nドクターは高圧的で一方的に話す。気があわなそうなので、入院を勧められ受診したのだが、入院をはやめることにした。マンパワー不足を感じる。
(2007年4月)

一度だけ行きました。
噂のN医師でした(泣笑)。
超傲慢て感じで、もう死んでも行きたくないです。
診察→医者と患者の距離ものすごっ。机めっちゃデカイの。
患者を見下している。
何もしてないのに「本人が治す気があるのか~」とまるで好きで病気になったみたいな言い方をされて暴れたくなりました。
皆さん!N医師には気をつけましょう。
(2004年頃)

精神的におかしくなり、リスカ、ODを重ねていたところ、知人に勧められて受診しました。
予約はなし、ロビーには奇声を発する方が何人かいました。
混んでいて待ち時間は長い。病院自体は綺麗な方です。
私の担当は、中年の先生で威圧感がありすぎです。
あまり話を聞いてくれず薬を処方され、人と会いたくないと言ってるにもかかわらず、ディケアを執拗に勧められました。もう行きません。
(2005年4~5月頃)

睡眠障害で通院中です。
キレイな病院です。スリッパも消毒済みの紙テープが巻いてあります。
ですが、かなり混雑していて入院患者もうろうろ。初診で行かれる方は多少うるさく感じるかもしれません。
初診時、臨床心理士に現状を話してから、 選択式の心理テストみたいなものをして、それから医師の診察です。
担当のS医師は診察時間は短めですが、無理に話を聞きだす訳ではなく、 こちらの言うことを良く聞いてくれます。
私個人としては、気持ち的にとてもラクで助かっています。
予約無しで行けますが、待ち時間は結構長い。
その日によって違うけど、だいたい30分~2時間くらいです。
(2003年9月通院中)

goryou01.jpg

《入院》
主治医は院長。
いろんな悪評は聞いてはいたけれど、気付かなかった。
でも入院で、あたし自身酷い目にあって、思い知ったわ。
強気に出る者には弱く(病院の規則を例外的に許可してまでね)、おとなしい者には強気なうえ、
イジメや八つ当たりと言えるようなことすらする。
でも本人、気付いてないんだろうな。
プライド高すぎて、潜在意識が気付かせまいとしているのかしら?
だとしたら、本人が深く病んでいるか、性根が腐った臆病者なのね。
あたしは酷い仕打ちを受けた。
軽うつだったのに、院長の卑劣な態度や行為のせいで、一時狂ってしまったもの。
症状は確実に悪化したし、精神科医が怖くなってしまった。
信じていたのに…。
デリケートな人だったら、逆に破壊されてしまうと思う。
心のみならず。
証拠もあるから、法的手段に出ようとも思ったけれど、
ダメ、そんな力も出ない。それほどダメージ喰らったし、もう忘れてしまいたい。
ある程度付き合わないと正体現さないから、
「単なる嫌がらせの書き込みじゃないの?」って思う人もいるかもしれないけど、
誰かに、あたしみたいな思いをさせたくない、だから書き込んだの。
悲しいし、悔しい。
あんな人間が、大きな精神科病院の院長で、
“先生”と呼ばれながら、完全なパワーハラスメントで、弱いものイジメしてる。
あんな偽善者のせいで新たな被害者が出ませんように。
(2009年3月投稿)


私は五稜会病院に3ヵ月間入院していました。
五稜会には4つの病棟があります。
1病棟、5病棟(ストレス・思春期病棟)は開放です。
2病棟(急性期病棟)、3病棟は閉鎖です。
1病棟と3病棟は長期入院の人が多いです。
看護師さんから聞いた話では30年以上入院している人もいるそうです。
2病棟、5病棟は最長で90日間しかいられません。

私の担当医は副院長のN医師でした。
最初の2週間は2病棟の4人部屋。
女性は4人部屋が2つ、あとは全て1人部屋です。
1人部屋の人は時間帯によって鍵をかけられたりしていました。
保護室は看護室の中に3つあります。
白い鉄格子でトイレと布団しかありません。
トイレの水は鉄格子の外からしか流せません。
荷物は全てチェック!!
携帯、PC、現金、紐のついた服、シャープ、刃物、針、ストッキング、ハイソックス、etc…は持ち込み禁止です。
自販機が置いてあるのですが『ジュースカード』というので買います。
売店にも行けないので、注文表にほしいものを書いて提出すると看護助手さんが持ってきてくれます。
ただ、お金を預けている人のみです。お金を預けるのに1日50円とられます。
看護室はガラス張りになっていて、数ヵ所手が入るような隙間があります。
人によってはコンタクトレンズ禁止の人もいます。
消灯は10時で、起床時間には放送がかかります。
2病棟は保護入院の人が多いです。私は任意でしたが。

1病棟は3人部屋と4人部屋です。普通の病院って感じですね。

5病棟はホテルみたいな感じです。1階と2階に部屋があり、中2階に看護室があります。
1階は男性病棟だったのですが、女性患者が増えて1階の半分以上を占めていました。
2階は女性病棟で家族以外の男性は2階にはいけません。
部屋ですがほとんどが1人部屋と2人部屋。
3人部屋は2つです。
2人部屋と言っても入り口が同じだけで、カーテンではなくて、壁で区切られています。

1人部屋は1日1000円でTV付き、特別室は1日5000円。
5病棟に移ってきた人や入院したばかりの人は、学習室というところでいろいろと看護部長さんが説明してくれます。
学習室ではDVDがみれます。携帯もPCも持ち込みOKです。
ただPCは1日50円電気代としてとられます。
普通家庭で使う扇風機も持ち込みOKです。
荷物チェックがないので何でも持ち込もうと思えば可能です。
午後1~2時までは『お散歩カード』というのを出せばコンビニなどに行けます。
『お散歩カード』は病棟に来て1週間ほど経てばもらえます。
ただ自分から看護師さんに言わなければもらえません。
5病棟は院長の担当の病棟なので、週1回回診があります。

お風呂は1人暮らしのマンションみたいな感じで1人用で、2室あります。
1人30分で予約表に名前を書いてその時間内にお風呂に入ります。
ちなみにお風呂場には時計が置いてあります。
食事は食堂でとる人が多いです。
月・水・金はセレクトメニューでご飯かパンかを選べます。
朝食は毎日パンが言いといえばパンにしてくれます。
毎食パンでもOKです。
手巻き寿司が出たこともありました。
偶数月には『デザートフェスタ』というのがあります。
アイスやケーキなど好きなものを選べます。
看護師さんはみんないい人ばかりです。
1日に何度も『かわりない??』と言って部屋に来ます。
部屋にいない場合は探します。

売店は私が入院している間に場所が変わりました。
元の売店は診察室になり、売店は喫茶にできました。
雑誌など置いていて以前より広くなりました。

医師ですが院長は『セクハラ○○』と言われています。
院長は毎日のように面談があるそうです。
副院長の『N医師』は年配の人には人気がありますが、若い人にはいまいちです。
20071205083820.jpg
20071205083829.jpg
写真は2人部屋です。
(2007年6~8月入院)

自分が入院したのは5病棟という開放病棟でした。
いい所は部屋が綺麗なこと。
それ以外は自分にとって最悪でした。
特に担当医のS医師が最悪で、他の患者にもかなり評判が悪く、
自分も入院前より遥かに悪化して退院しました。
明らかに病気なのに「君は病気じゃないから」と言われ強制退院させられた人もいました。
とても仲がよかった友達も彼が原因で自殺を図りました。
見つかり命は助かりましたが心は死んでいます。もう、二度と近寄りたくないです。
(2005年4月)

若い人が多いので、若い人には居心地がいいかもしれないです。
自分はその頃17歳でした。
自分の悩みをどうにかしたいと本気で思っている人ならば
カウンセラーの方もすげー真剣に考えてくれます。
入院環境は悪くないと思う。開放病棟ならば。
でも副院長は評判悪いです。
(2001年春入院)

悩みがいろいろ重なり、自傷行為を繰り返していた私は、入院を希望するようになりました。
開放病棟に入院が決まり、行ってみると狭い5人用の部屋で、同室の患者さんはみんな鬱でした。
荷物検査は厳しくなく、みんな携帯を隠し持って、メールで外との連絡を取っていました。
食事は食堂で。おいしかったです。
私が入った病棟は噂で「天国」と聞いたことがあります。
アル中で入っているのに酒を持ち込んでもばれないそうです。その噂は本当でした。
入院1週間後くらいから、作業療法に参加するようになりました。
絵画、貼り絵、押し花、フラワーアレンジメント、ペン習字、茶道といろいろありましたが、
ただみんなでお茶してお菓子を食べるというものでした。
カラオケの時は結構人気で、何曲も歌いたがる人がたくさんいました。
あと、朝ウォーキングというのに参加してみたら、作業療法室をぐるぐると曲に合わせて歩くだけでした。
メイクの日というのもあって美容師さんがメイクをしてくれたりもしました。
治療ですが、私は「認知療法」をすることになりました。
これは考え方を変えなければならないので結構大変でした。
しかし、とにかく暇な時は暇で、持ち込んだ本やMDを聞いて過ごしたりもしましたが、
もともとじっとしているのが苦手な私は1ヵ月の予定だった入院期間を3週間で終わらせました。
鬱が治ったかというと「うん」とは言えません。
でも世間を離れて心静かな環境で過ごすのもいいなと思いました。
最後に追加で。カウンセラーは数人いるのですが、私の担当になった人ははずれでした。
指定された時間にカウンセリング室に行ったのですが、そのカウンセラーはいませんでした。
病院で放送を流しても見つかりませんでした。
後で話を聞くと、自分自身がパニックになって病院に連絡もせず、帰ったらしいです。
今勤務を続けているかどうかはわかりませんが、そんなカウンセラーもいるということをお知らせしておきます。
(2000年秋入院)
北区/病院 △ page top


::医療法人研成会 札幌鈴木病院
精神科・神経科・診療内科

月~金曜9:00~12:00・13:00~17:00
土曜は午前のみ
日曜・祝日は休診

・住所:北区新琴似3条1丁目
・地下鉄麻生・琴似駅前発市営バス
 北46 新琴似線(JRバス)
「札幌鈴木病院前」下車
・2F病棟へ潜入したところカーテンのない4人部屋でお年寄り多数

《評価》
雰囲気 ☆☆☆
施 設 ☆☆☆
立 地 ☆☆

suzuki01.jpg

《入院→外来》
以前札幌鈴木病院入院中にメールさせていただいたものです。
訂正、および通院体験談、送らせていただきます。
以前のメールには、「2階はもしかすると内科」と書きましたが、 2階は「開放病棟」でした。
3階が閉鎖で、4階が「急性期病棟、開放と閉鎖」です。

そして、通院ですが、私の場合、入院が先だったので、初診の方の役には立てないかもしれません。
鈴木病院には、内科(糖尿病メイン)と精神科があり、入り口は別です。
今は、「午前中予約なし、午後は予約のみ」です。診察券はありません。
私の場合、退院時に渡された「退院時療養計画書」に次回診察日と時間が書いてありました。
その日に行って、受付で名前を告げるだけです。
予約もそれほどみちみちに入れてあるわけではなく、話したがる患者(私ですが)のときは30分に2~3人の予約等にしてあったりして、
臨機応変にしてくれていて、好印象です。
診察終了後、次回の診察日と時間を書いたメモを渡され、次の回からは、それを受付に渡すことになります。
受付の女性は割と感じがいい方です。公費負担制度の説明もどこかに貼ってあった気がします。
そういった、生活面、金銭面での相談、対応は親切にやってもらえるのではないかと思います。
院外処方で、薬局は病院を出て、すぐのところにあります。
たぶん鈴木病院の患者さんがメインのようで、薬局で待たされることもあまりありません。
(2005年3月)

《外来》
私は大うつ病性障害+離人症で9月の初めから通院しています。
数年前に改築したらしく、とてもキレイな病院です。
私は院長先生にかかっていますが、院長先生は冷静沈着な方で、話をじっと聞いてくれます。
そしてそれに見合った薬を真剣に考えてくれます。
しかし、都合で違う先生にかかったところ(相性のせいなんでしょうか)全然合いませんでした。
先日は副院長にかかりました。
サバサバしていていますが(言い換えればちょっと冷たい)適切な処置はしてくれます。
院長とは違って「出来れば薬を減らしていく」方針でやっているようです。
院長、副院長とも待ち時間は1時間~2時間。
他の先生の場合でも30分は待たされます。結構きついです。
診察券はありません。
予約制はとっていないので、早い者勝ち(台帳に名前を書く仕組みになっています)。
受付時間は9~11時、午後は1~4時、午前中の診察が実際に始まるのは9時半過ぎ。
病院は8時に開き、早い人だと8時に台帳に名前を書いてしまいます。
私的におすすめなのは、3時50分くらいを狙って行く事。比較的待ち時間も少なくて済みます。
が、待ち時間がつらいので、転院を考えています。
(2002年12月通院中)

5、6年前に私がはじめて行った精神病院でした。
しばらく待って診察室に呼ばれていくと、老婆のような女医がいました。
リストカットをしてしまうこと、仕事中、急に息が出来なくなり立っていられず口も聞けなくなる事などを話しました。
返ってきた言葉はこうでした。
「あなたのような人は自殺するので薬は出せません。」
近くの精神病院はそこしか知らなかったので、しかたなく曜日を変えて違う医者に診察を受けました。
診察室に入ると今度は中年の医師がいました。
「仕事で、お客さんに嫌なことをたくさん言われるんです」
返ってきた言葉は、「フン、ま、世の中にはいろんな人がいるからね。それで?」でした。
そこに行くのはやめました。余計に症状が悪化しました。
(1998年頃)

suzuki02.jpg

《入院》
4階閉鎖病棟入院中です。
以前の体験談に書かれていた「老婆のような女医」さんは今のところ見受けられません。
内科(糖尿病中心)もあるのでそちらの先生なのかもしれません。
現在外来を受け持っているのは、院長、3~40代の女性(院長の娘さん)、若い女性、30代後半の男性の4人であるようです。
臨床心理士も院長先生の娘さんのようです。
ほかの方の話を聞く限りでは、女医さん2人は割とはきはき話す方らしいです。
私の主治医は穏やかに話を聞いてくださる方なのでありがたいです。
メシは思ったほどまずくはないです。
あと、4階は後から増築したものらしく、新しくてきれいです(半分が閉鎖、鍵のかかったドアの向こうには開放病棟があります)。
3階は本格的な閉鎖病棟で、また別に担当の先生がいらっしゃるようです。
2階は退院間近な人、内科の病も患っている人が多いように見受けられます。
5階は作業療法室で、デイケアなども行われているようです。
以上、とり急ぎご報告まで。
(2004月8月~11月入院中)
北区/病院 △ page top


::医療法人社団 中江病院
神経科・精神科・内科

診療時間は月・水・金曜9:00~16:00(受付15:30迄)
火・木・土曜9:00~12:30(受付11:30迄)
日曜・祝日は休診

・住所:北区北22条西7丁目
・2001年に全面改築
・地下鉄24条駅から徒歩6~7分

《評価》
雰囲気 ☆☆☆
施 設 ☆☆☆
立 地 ☆☆☆

nakae07.jpg

《外来》 
20代の女性です。
「2002年4月にS療院から来たY先生は頼りない感じを受けた」との意見も書かれていますが、彼は市立札幌病院静療院から来た先生だと思います。
私はこの先生の転勤に伴い先生を追い掛けて静療院から中江に転院しました。
同様にその先生を追い掛けて来た人を少なくとも3人知っています。
月1度釧路から寝台で来ている人もいました。
彼は頼りないのではなくとにかく優しいのだと思います。
でも譲らないところ(薬の増量など)は決してあやふやにせず毅然とした対応をしていました。
私は静療院時代含め5年お世話になりましたが、書籍のコピーをくださったり、時に雑談などもし、精神的に大変救われました。
中江病院は今医局長が辞め、2人いる女医のうちの1人が産休のため、
他の先生と辞めたY先生が外来を代行しています。

私は2002年6月から3ヵ月、閉鎖病棟(西3病棟)に入院しました。食事はおいしく、3時はおやつの時間です。
入院時や見舞いの親戚が入金するおこづかいからお菓子とジュースと身の回りのものを
病棟婦さんに買ってきてもらうシステムになっています。
私が入院した時は暴れる人、奇行をする人はいませんでした。

受付にひとり感じが悪い男性がいますが、その他の受付嬢は皆感じの良い人ばかりです。
予約制なので待ち時間は少なく、先生方も診察室前の椅子に座っている患者に会釈していくなど感じがよいです。
この病院に関して悪い点は今のところ、その受付の男性以外には思いつきません。
北24条駅からも歩ける距離で駐車場も広く便利です。おすすめの病院です。
(2004年9月)

病院の職員の人も入院患者の人も外来の人も、みーんな、なぜかいい人が多い。
子どもが2人いて、いつも診察の日は連れてくんですが、みんなに遊んでもらって、お菓子までもらってくる。
子どもが寝ちゃうと 看護婦さんがベッドを用意してくれるし。
なんか至れり尽くせり…かも。
精神科って子ども珍しいからかなぁ。
(2000年~2004年12月通院中)

いまは完全予約制になってますので、病院としては待ち時間が比較的少ないと思います。
2001年秋頃から改装して、凄く綺麗です。患者さんの不安とかを取り除くように、かなり工夫しているようです。
医師によって良いとか悪いとか様々な意見がありますが、客観的に見ると比較的優れていると思います。
どの科でも、お医者様・様様ってイメージが一昔前まではありましたが、ドクターは患者さんにもその家族にも腰が低いです。
とても好感が持てます。恐らく、院長先生の方針かと思われます。 廊下なんかで、患者さんと院長先生が会っても、偉そうな感じは全く見受けられません。
薬についても明確に説明してくれて、非常に安心出来ます。インフォームド・コンセントがしっかりしてます。
私は殆どのドクターに診察を受けた事がありますが、ハズレのドクターはおりませんでした。
ただ、2002年の4月からS療院から来た、Y先生だけは頼りない感じがしましたが…
看護婦さんも、とてもフレンドリーで優しいです。
人件費の問題からなのか、2003年10月頃からは午後の診察は院外処方です。
午前に診察しても、院内処方・院外処方、どちらも患者が選べるので、個人的にはお勧めの病院です。
クリニックと違って、何かあったら24時間、善処してくれます。
通院患者さんは比較的症状の軽い人が多いようです。
(2001年11月~2003年11月通院中)

nakae05.jpg

交通の便はまあまあでしょうか。
北24条駅から徒歩10分くらいです。
地図がありましたが、なかなかわかりにくいところにありました。
当時は半分は改装中でしたが、病院は非常にきれいでした。
入院施設があるので入院目的で行きました。
ドクターショッピングをしていて、いつも「普段通っている病院がいい」と言われるので、初めて精神科を訪れたことにして鬱や不眠の症状を説明しました。
すると「鬱病の疑いがありますね」と言われ(当然ですが)、入院したいなら今は混んでいて
すぐには無理だけど次回診察の時相談しましょうと言われました。
しかしさすがに主治医にも内緒でさらに嘘をついて診察を受けたため、
気がひけてしまいその後は行きませんでした。
印象はとにかくきれいな病院です。
また私が診察を受けた先生の名前は某芸能人と同姓同名の女医さんです。
外見は全然違いますが(^^;
実は、前に入院していた病院で、その女医さんの名前を聞き、行ってみようと思ったのでした。
(2001年5月)

《入院》
うつ病で、開放病棟に入院していました。50日ほどいました。
部屋は6人部屋で、全体的には年配の方が多いように感じられました。
主治医の許可があれば、2時間ほどの外出もいつでもできますし、
「精神科」っていう言葉の響きほど、閉塞感はないように思いました。
私は一度、過呼吸発作でみていただいたときの担当医だったK藤先生という女性の先生が主治医ですが、
入院時も毎日回診に来てくださったり、こまめに相談にのってくれたり、良い先生だと思っています。
今は外来に切り替わりましたが、待ち時間は少々長いときもありますが、
それだけの価値はあると思っています。
ちなみに心理療法も受けていますが、O田先生という方で、とても丁寧に対応してくださり、
臨床心理士と先生が連携して治療方針を決めているようです。
ただ、先生によっては、いろいろ違いもありますので、一概に良いかどうかということは言えませんが、
私はにとっては良い病院にめぐりあえたなぁ、という感想です。 (2005年2~3月入院)

nakae02.jpg

閉鎖病棟に1週間、開放病棟に3週間いました。
ここの閉鎖病棟は、統合失調症の患者がたくさんいました。
入院してすぐに16、7歳の女の子が全裸になって
テーブルの上で叫んでいました。
男女閉鎖で、6人部屋でした。
隣のベッドの人は自称小説家でした。
初日から向かいのベッドの50歳位のおやじは
寝る前に拘束衣をつけられていました。
多分徘徊するからだと思います。
拘束衣のおやじは1時位になると
「おれを刑務所から出せー、さもないと全員網走行きだ」
とか朝まで言うので3日目に部屋を移させました。寝れないから...
隣の部屋にいたNさんは1日中大声で誰かとしゃべってました。
かなりの電波を受信する人間ラジオです。Nさんはお菓子が好きでした。
開放病棟はまあまあ快適でした。テレビ好きなの見れないけど...
(2002年春)
北区/病院 △ page top


| home | next>>
Copyright © 2018 the★札幌精神病院★ミシュラン , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。