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::医療法人北仁会 旭山病院
内科・精神科・神経科・歯科・放射線科

受付は月~金9:00~11:30、13:30~15:30
診察開始は9:30頃から
土・日・祝日・開院記念日(2/1)休診

・旭山病院バス運行
 乗り場は地下鉄円山公園駅4番出口を出て円山公園側の駐車場前
 円山公園→病院1日9便・病院→円山公園1日10便
 (土・日曜・祝日は一部運休)
 西友旭ヶ丘店にも止まる(止まらない便もある)
・緑に囲まれた丘の上に立地、旭山公園が近い
・元ホテルとして設計されたという噂
・2008年10月より予約制

2002_1006hospital0001.jpg

《評価》
雰囲気 ☆☆
施 設 ☆☆
立 地 ☆

《外来》
ロビーは明るすぎない照明で落ち着ける雰囲気。
診察の順番が来るとたいへん丁寧に案内してくれる。
予約制でないので、時にとても待つが、 午前や午後の受付終了直前に滑り込むと、比較的待ち時間が少ない。
診察時間は私には適度で、薬の処方も合っているように思う。
しかし、ここの薬局(院内処方の場合)は粉薬が多く、クスリが出るのに結構時間がかかる。
平日のみ15:30までの受付なので、通院はなかなかキツイかも。
ちなみに、アルコール外来あり。こちらは初診予約がいるようです。
(2002年秋通院中)

asahiyama0000.jpg

《入院》
うつによる自傷がひどくなり自宅療養をすすめられましたが、自宅に篭っていると親との争いが耐えなかったので、休養目的で入院しました。この病院から厚別区のクリニックに週1回派遣されているH先生の紹介です。
5-1病棟という急性期の閉鎖病棟でした。長くて3ヶ月の入院です。
閉鎖病棟でしたが、主治医の判断で院内散歩(この間に携帯をチェックできる)やバスに乗って近所のスーパー、さらには地下鉄もOKと徐々に行動範囲を広げてくれるようでした。
部屋は3人部屋、4人部屋が1室ずつ(いずれも女性)、6人部屋が2室(女性)、7,8人部屋が2室(男性)だったと思います。
個室は6室あり、全ての部屋に監視カメラがついていました。保護室は扉は2つ、4人まで。常に「詰所」と呼ばれるナースステーションでカーテンなしで監視していたので患者も誰が入ってるか見えていました(苦笑)。
年齢層は20代前半~お年寄りと呼ばれる年代の人まで様々で、満床になることは少なく、6人部屋でも実際は4人などだったようです(入院仲間・談)。
はじめ主治医は3人部屋を予約してくれていましたが、私の入院日に保護室から出てきた女性を3人部屋に入れたため、4人部屋に通されました。3人部屋が空き次第すぐに移動させてくれるという配慮をしてもらったのですが、それが失敗でした。
看護師の伝達が悪いようで、3人部屋が空いているから移動していいと言われ、全て荷物を運んだ直後に「やっぱり予約があったから(4人部屋に)戻れ」と言われ、戻らなくてはなりませんでした。看護師・看護助手の誰一人として移動を手伝ってくれませんでした。
ほかにも「食事が食べれないので栄養士と相談したい」と伝えても栄養士が来ないので、別の看護師に栄養科に伝わってるか聞くと伝わっておらず、看護記録にも書かれていないなどということがよくありました。
ですが、朝、昼、夕方の申し送りの後はかならず担当患者のところへ来て今日の調子はどうかなどを聞いてくれたり、何かストレスを感じることがあれば「詰所」でゆっくり話を聞いてアドバイスをくれるなど、患者のことはよく考えてくれているようでした。
ただ、夜勤の看護師(3~4人体制)は、夜7時から8時にかけて一斉に夕食をとりに行き「詰所」に人は誰もいなくなるのは問題だと思います。
主治医は、始めは大部屋(といっても4人)でストレスをあえて感じさせ、発散方法を自傷以外で見つけ、それから休養させることを考えていたようです。ちょうど休養に移る時期に3人部屋の人が退院し、ようやく私に部屋の移動が認められました。
ところが、3人部屋の横のベッドの人から顔を見た瞬間に嫌われ(理由はわかりません)、ベッドや荷物に水を掛けられるなどの嫌がらせを受け、わずか数時間後には個室に移動することになりました。
個室で休養を取り社会復帰を考えていましたが、その隣のベッドの人が個室に勝手に入ってくるので、怖くなり個室のドアの鍵を閉めてもらいました。しかし、ドアを蹴り、外から「死んでしまえ」と叫ばれるなど、非常なストレスというか恐怖が降りてきてしまいました。
翌日はなぜかオートロックが解除されていたので部屋に入って来て、ナースコールを呼んでもなかなか来てくれないことがあるなど大変でした。
私は外出許可が下りていましたので、土曜日に診察もないので外出しようとすると、「もう死んで帰ってくるな」と詰所で大声で叫ばれました。詰所には看護師が3~4人いたにもかかわらず「そういうこと言っちゃダメだよ」などと注意する看護師は1人もいませんでした。
その日、外出先でリストカットをしてしまい警察にお世話になったあと、一旦病院に帰ったもののまた同じことが起きるのは目に見えているので、その日は外泊届けを出して自宅に帰り、主治医が出勤してくる月曜日まで自宅に戻りました。
そして月曜に病院へ行き、主治医と話すと、「本当はしっかり休ませたかったんだけど、保護室もあいていないし、個室に行く廊下の鍵を閉めるとほかの患者さんの生活が不自由になってしまう。あなたを守るために、退院が一番いいと思う」ということで即日退院を決め、逃げるように病棟をあとにしました。
「詰所」ではその日の日勤の看護師全員から「最後までごめんなさい」と謝られました。
割といい病院という印象をもっていましたが、時々そのような攻撃性の高い患者さんが入るため、注意が必要かもしれません。その患者さんのことで結局うつは悪化するわ休養はできないわで最悪の印象を持ちました。
(2008年11月末から12月中~下旬)

2002_1006hospital0000.jpg


まず第一印象、とてつもなくぬる~い病院。アメニティにこだわる方々には、オススメできません。
でも、スタッフはいい人たちばかりで、大自然環境も療養にはいいです。
3F病棟(多分解放)に、数週間お世話になりました。3Fから上は、昔ながらの鉄格子。
以前あったと書かれている、男女トイレはなく、男子便器にはブルーシートがかけられて(画像参照)、女子専用になり、廊下も以前書かれているのがウソかのように、静かです。
旭山トイレ2008_12
廊下出窓に陶器の鉢植えが並んでいて、院内感染予防に“お見舞いの生花はご遠慮ください"という時代なのにと、びっくりしました。
もちろん、虫が多く、虫に刺されないかと毎晩不安でした。
朝起きたら、掛け布団に虫が死んでる、大自然の中のダイナミックな環境は療養にはいいかと。
それに、今時有り得ないと思われそうですが、8人部屋です。
一応、カーテンは全部閉めてOKで、個室みたいなもんですが。喫煙は24時間できます。
ボーダー専門の医師がいるようでした。何となく気象予報士っぽい先生です。
どうやら粉薬が好きらしく、必ず粉薬が出ます。
看護師は、私服にエプロンで親しみやすいし、辛いとき話にとことん付き合ってくれる、結構良心的看護師が多いですが、中には…。全体的には、看護レベル悪くはないと思います。
ご飯は、自分で作ることを考えたら、ありがたいものです。文句は言えないと思います。入院患者、みなさん文句言ってますが。
元ホテルだけあり、大浴場はいいですね。ラウンジはプールだったらしいです。
社会的入院が多い感じ。病棟に夫婦がいたり、筋彫りやがっつし彫りなどの、そちらの方々がワサワサいたり、人生勉強になりました。
(2008年夏入院)

一番強い眠剤、イソミタールを使っても、全く眠れないほどひどい不眠に悩んでいました。
幸い夏休みを利用して、1週間だけの超短期入院することが決まりました。
とにかく世間から少し離れて睡眠のリズムを取り戻そうと思ったのです。
そして案内されたのは開放病棟の3‐1でした。
病院の外見はわりときれい、特に1階はとってもきれいでしたが、病棟はちょっと古いなと思いました。
まず、この病院の不満点はプライバシーの配慮がなさすぎるという点です。
洗面所の奥に男女共用トイレがあるなんて!しかもドアは開きっぱなし!
病室は8人部屋でしたが、前に入院していた病院はもっと狭かったので仕方ないかと思いました。
それはともかく、男女の患者さんの部屋が特に配慮なく配置されているではないですか!
カーテンで一応仕切りはあるものの、ドアは開けっ放しで廊下を歩くとどの部屋も丸見えなんです。
そして病室の前の廊下。出窓風になっていて、患者さんがおしゃべりしているので、うるさいったらありゃしない。
しかも、液晶TVを持ち込んでいる人がいてその音が聞こえたり、最悪だったのはラジカセを廊下に持ち出し、
夜に大音量で音楽をかける人がいたことです。
なのに誰も何も気にしないのか、「今日は何を聞くの?」と言っている声まで聞こえました。
食事は部屋食でした。みんな一人で黙々と食べるのがなんとなく不思議でした。
ほかの病院では食堂だったので。味は普通~まずいというところでしょうか。
同室の人はおばさんが多く、本当にみんな長くここにいるんだな~という感じです。
とにかくこの病棟はあまりにも私にはうるさすぎました。
2日目、3日目と不眠はひどくなる一方で、結局、先生にわけを話して4日で退院。
「プライバシーの配慮がない」「部屋で静かに過ごせない、うるさい患者が多い」ということで
ここには二度と入院したくないと思いました。
(2002年8月入院)

抑鬱状態で開放病棟に入った。いいのか?と思うほど超開放的で、荷物検査も何もなかった。
いろんな人がいた。抑鬱、躁鬱、分裂(現・統合失調症)、てんかん、知的障害、不眠、痴呆?・・・
さらに何の病気かわからない人、ホントは病気じゃない人。閉鎖から降りて来る人もいた。
1時間以内の外出はボードに名前、行先、時間を書けばOK。
旭山公園への散歩なども奨励されていた。
9時発の病院バスは、西友への買物客でいっぱい。(当時は10時まで5%OFFだった)
作業療法はどこかでやってるらしく、ワープロや料理を習いに行っている人がいたがよくわからない。 病棟のデイルームでときどき手芸や皮細工を、たら~っとやってる日はあった。
体育館が使える曜日があり、卓球、バレーなどが楽しめた。
TVは5人の署名で週3回23:00まで延長可。
麻雀もよくやった。病院バスでレクにも出かけた。
全体的に何となくいい加減な感じで、居心地が良かった。毎日のように面白いことも起きたし。
その他、お風呂は広くてなかなか良いが、病棟のトイレは最悪。
食事は皆まずいと言う。何もしなくてもごはんが食べられるのだから文句はなかったが、それでも「味見してるのか?」ということもあった。
主治医は、よく病棟に顔を出し、患者の様子を観ているようだった。
(2001年春~夏入院)
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