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::医療法人社団慶愛会 札幌花園病院
神科・神経科・内科

診療は月・火・水・金曜9:00~12:30・13:00~17:00
木・土曜9:00~12:30
日曜・祝日・6/15・8/1・8/15は休診

・住所:中央区南15条西15丁目
・市電西線14条下車、南へ1丁、西へ半丁(徒歩3分)
・院内に売店なし、コンビニまで徒歩1分
・割と新しくきれいな病院

hanazono0000.jpg

《評価》
雰囲気 ☆☆
施 設 ☆☆☆
立 地 ☆☆☆

《外来》
病院自体は極めて綺麗です。受付も丁寧です。トイレも綺麗です。
トイレの綺麗な病院は衛生的にも行き届いているだろう(笑)と思われるのでそこの点は評価できます。
院長は男性。副院長は女性。他に女性の医師が1人と男性の医師が数人います。
私は副院長ではない女性医師に診ていただいています。
割とおっとりしていて話を十分に聞いてくれます。
最後に何か質問はございませんか?と聞いてくださるあたりは好感が持てます。
診察時間は割と多めにとってくれます。
薬の出し方は微妙な感じがしますが…まあ、いい先生だと思います。
待ち時間は日によって異なります。
不思議と混んでいる日とそうでない日がありますがその原因は不明です。
(入院患者が降りてきているだけなのかもしれないので判断は難しいですが)
それほど待たされることはないです。多くても1時間半です。
ただ診察後、薬の待ち時間もあります。30分以内がほとんどですが長く感じることもあります。
外来患者の待つところには、入院患者が降りてきて喫煙所でいつも談笑しています。
また、以前入院していたと思われる外来患者も加わっているようです。
少々煙いです。割と普通そうな方が多いです。
ちなみに婦長と思われる方はちょっと威圧感があります。
私自身多くの病院に行っていないので相対的な評価はできませんが、混み方などから察するに平均的なのではないでしょうか。
ものすごく繁盛しているというわけでもないし患者が極端に少ないわけでもないので。
(2003年7月通院中)

hanazono0002.jpg

建物は綺麗で受付の対応も丁寧です。雰囲気的には気軽に入れる感じです。
先生は女医さんが1名(40歳位)、男性医師が4人位で1名はゴッツイ方です。 (僕の主治医でしたが、実際は優しい先生です)
予約も出来ますが、予約無しでも待ち時間は短いです。
処方箋もすぐ出てきます。スムーズで待ち時間も割と短い。
(2001年11月~2002年2月年通院)

鬱病で、花園さんに半年通っていました。 その時は、とにかく身体がだるくて、眠れない、リスカ。 Dr.はHDr.だったと記憶しています。
私は威圧感を感じて、言いたいことがなかなか言えず、あまり対応もしてもらえませんでした。
漢方を出されて、とにかくすがる思いで毎日大量に飲んでいました。
しかし効果がなく、だんだん死にたいと思うようになりました。 あまりにその思いが強くなったので、
その旨をDr.に伝えましたが、 漢方が増えただけでした。
その3日後、職場へ全く行けなくなり、1ヵ月休職をすることになり、病院も変えました。
(2000年5~10月通院) 

《入院》
hanazono0001.jpg

夜中に錯乱状態になっているところを友人に取り押さえられ、
救急病院へ搬送された。
薬物中毒で人格障害を起こしているようだとのことで、
目覚めしな札幌花園病院に転送され、即入院。
主治医は副院長のK女医だった。
(実は、1999年にも一度この病院の閉鎖に入院したことがある。
改装前で院内は古くて汚く、暗い。霊安室の前を通って病棟にあがった記憶が…
暴れてもないのに鎮静剤?を注射されたり、あまりの恐怖に耐えられず、数日無理や
り退院。今回は改装後で、まるで別世界のようだった)
私が入ったのは4階の、男女混合閉鎖病棟。デイルームは広く、窓が多くて明るい。
ガラス張りの喫煙室(デイルームの端、ナースステーションのまん前)は8人位迄なら一度に入れる広さ。
ライターは看護士さんに言えば出してくれる。
タバコに関しては規制が緩いようで、未成年の喫煙も黙認?
風呂は週2回。こちらも広くて綺麗。トイレの入り口には監視カメラ。
当時はだいたい4人でひと部屋利用。鍵なし。保護室が1つか2つあり、こちらは鍵をかけられる。
鉄格子はなく、窓は10センチくらいしか開かない構造。
症状が落ち着いて主治医の許可がおりれば、平日10時と3時、看護士同伴で一階の売店で買物ができる。
売店は品薄、飲料に関しては新製品もちらほら。
雑誌類も欲しかったが、狭いのでスペース的に無理なのか置いてなかった。
おこずかいは病院に預け、週に一度必要な金額を紙に書いて提出すると貰える、という形だったと思う。
食事はイマイチ。油揚げの味噌汁が定番で、油揚げが嫌いになった。魚のフライも多かった。
印象的だったのは巨大なおはぎ。出る前から患者間で「でかいよ!」と評判に…ホントにでかかった。
全体的に、とてもカロリー計算してあるとは思えない。
ごはん食、おかゆ食と選べ、おかずに多少の違いがあった。
「胃の調子が悪いからおかゆにしてくれ」と事前に頼むと変更してくれる。
おかゆ食の方がおかずに工夫(消化によく比較的低カロリーであろう食材・調理法など)がある。
若い女性患者で希望する人は多かったが、摂食障害で入院している場合「そろそろご飯食にしたら?」とうるさく言われる。
半ば強制的にご飯食に戻されることも。
デイルーム横に給湯室があり、食事の時はそこで各自お茶をくむ。
看護士さんの個性が強かった。婦長と主任は厳しい。
若い看護婦さんでも堂々としていて、頼りない感じはしない。中堅?の看護婦さん達が一番優しい。
が、ひとりだけ苦手な人もいた。ものすごく太ってて、いつもヒステリックにがなってる人。
患者の間でとても評判が悪かった。ほかの看護婦さんも見かねていたようだ。
面会は基本的に近親者、一日に15分まで。(多少伸びても問題ないよう)
近親者以外は、主治医の許可を予めとっていないと許可されない場合もある。
小樽から尋ねてくれた友人を無断で帰されて腹がたったことも。
電話の取次ぎも症状によっては規制される。
主治医には2日に一度会えるかどうか…週に一度個人面談のようなものがある。
「調子はどうですか?」「では、もう少し様子を見ましょう」の繰り返しで、あとはひたすら薬物治療。
たいした治療を受けた記憶はないが、ここに入院して6年続いた鬱がすっからかんに抜けたので、感謝している。
というか、こういう病気はどういう状態を完治と言えるのかよく分からないけど、
圧倒的に楽になったことだけは確か。
今までなんだったんだろうと拍子抜けした。主治医と薬が良かったのか…。
退院してから聞いた診断名は「Personality disorder」というものだった。
(2001年3月~5月末入院)
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