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::医療法人社団健心会 桑園病院
心療内科・精神科・神経科

受付は平日9:00~12:00・13:00~17:00
土曜9:00~12:00
日曜・祝日は休診

・住所:中央区北12条西15丁目
・2002年初夏、全面改築
・JR桑園駅西口そば

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《評価》
雰囲気 ☆☆
施 設 ☆☆☆
立 地 ☆☆☆

《外来》
中学3年の頃うつ状態とひどい不眠で2ヶ月程通いましたが、結構高齢の女性医師に「将来依存症になったら困るから18才未満には薬は出せない」と言われ、カウンセリングを受けることになりましたが、改善せず通院をやめました。
18才以上になって掛川クリニックを経てからうつ状態、過食嘔吐、不眠でもう一度行きましたが同じ女性医師にあたり、「(同じ理由)~未成年に薬は出せない」と言われました。当時パキシルを一日40mg飲んでいたため、急な断薬は耐えられないので通院を断念しました。
(2008月12月投稿)

女性医師を見た瞬間嫌な予感がしました。
そして数瞬の後、その予感は現実のものとなりました。
一言「我慢汁!」とだけ言われました。
確かに究極そうなのですが、もうちょっと何かあってもいいだろうとは今思います。
(2007年11月)

2004年10月、仕事により3ヵ月前から断続的にくる不安感が原因で、仕事自体ままならずといった状態になり、とりあえず近場の病院ということで桑園病院を受診しました。
うつ状態ということで2005年4月現在通院中です。
初診のみ予約ということで、電話をしました。
10時などときっちりした時間ではなく「では、午前中に来てくださいね」と時間に幅をもたせてくれたのが自分にはありがたかったです。
午前中は混んでいます。午後は比較的すいていますので先生とゆっくり会話したいなら午後がお勧めだと思います。
病院内は本当に綺麗で、職員も優しく感じの良い方が多いように思いました。
待合室も説明が難しいのですが、2~3人おきに場所があいていて必要以上に他人と顔をあわせなくてすみます。
ちょっと病院の場所がわかりにくいですけどね。
私を診てくれたのは、以前体験談に「扇千景大臣を細くした感じ。喋り方までそっくり」と書かれている方がいましたが、まさにこの人です。
泣いてうまく話せないだろうと思い(実際そうなりました)紙に症状を書いて渡したのですが、
その紙を見ながら症状の上から順に矢継ぎ早に質問をされ、すっかり私はびびってしまいました。
かなり怖かったです。でも後で考えてみると指摘は全て的確だったなと思います。
「こんな若い人に責任負わせてひどい会社ね」「やめてしまってもいいのよ」など共感してくれつつ、上からの態度でずばっと。
診察時間は20分ほどで薬を処方されて終わりでした。
誰かが入ってくるということはなかったんですけど、
内線の電話が入ることはあるので落ち着かない方もいるかも。
ちなみに、今までの病院感覚で私は行っていたので、次はじゃあいつ来てください、と言われなくて不安になりました。
2回目以降は好きなときに予約しないで行って、薬がきれたらまた行くみたいな感じで良いようですが、これが普通なんでしょうか?
そんなこんなで怖い思いをした私は、もうイキタクナイとは思ったんですが、2回目、薬を飲むとやっぱり普段より調子がよいのでまた行きました。
するとあんなに怖かった先生が、優しくなったように感じました。
ずばっと言うところも小気味いい。
もしかするとこの先生第一印象で損するタイプなのかも。
1回目で怖いと思った方も、もう1度行くと印象変わるかもしれません。
この先生に限って言えば、「うんうん」と共感してくれるよりも奮い立たせてくれるタイプだと勝手に私は思っています。
印象に残ってる言葉は「何か起きる前に心配するよりも、起きてから心配すればいいのだから」です。
その後何回か通いましたが、薬は比較的すぐ処方してくれるような印象があります。
やっていませんが、これこれこういう症状に効くのを、といったらすぐそれも対応してくれそう。
何回目かになると「前回と変えないで大丈夫よね?」
「またお願いします」
こんな感じで処方箋をもらうために受診しているような感じですぐ終わることもあったもので。
私の症状が軽いことも関係しているとは思いますが。
薬局は病院の向かいにあります。
混んでいる事もなく待たずに5分ほどで受け取れることが多かったです。
(2004年10月~2005年4月通院中)

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2003年4月の末に、身体の不調が最高潮に達し、家族からの勧めで生まれて初めて、とある札幌市内の精神科を受診しました。
そこは医師も看護師も感じが良く、やはり受診して良かったと心から思いました。
しかし私を診てくれる先生の曜日と私の受診出来る曜日が、仕事の都合上合わせるのが大変で看護師に相談した結果、薬の内容書を持ってかかりやすい病院へ移るのも方法のひとつだと言われ、選んだ病院がここのサイトで見つけた桑園病院でした。
書き込みされている内容から判断するしかなかったのですが、なるべくきれいで医師の感じも良い病院が良いと思っていたので早速事情を説明すると、受診してくださいと言われました。
確かに外観や内装は精神科とは思えないほど綺麗で、特に内装に関してはかなり凝った造りになっていましたが、受診の感想は最悪です!
まず、私の担当になった医師は、理事長の女性で年輩の方でした。
(扇千景大臣を細くした感じ。喋り方までそっくり)
私は精神科を受診する人の中では軽い方なのかもしれませんが(鬱です)、まず全然話を聞いていないのです。
なるべく簡潔に、わかりやすく、詳しく自分の身体の状態を説明するため、あらかじめメモにまとめておき、時折メモを見ながら話したのですが、私が話している間に(診察時間は15分程度で終了)少なくとも内線で4回は電話が入り、医師の携帯にメールも入って来ました。
その都度突然診察は中断されます。こんなですから私の話を聞いていないのも当然ですが…。
それに診察室は完全に独立しているのですが、初診で診察しているにも関わらず、看護師や他のスタッフなどが何度も診察室を出入りしてきて全然落ち着ける雰囲気ではありませんでした。
逆に忙しいのに申し訳無いという気持ちで一杯になりました。
内線電話の応対やスタッフとのやりとりは、素人の私からみても、緊急を要する物とは決して思えなかったし、逆に新患の診察くらい受付や事務などで把握して内線などを直接診察室に繋がないように考慮してほしいものです。
医師との相性は誰にでもあるとは思いますが、やはりただカルテに書き込むだけじゃなく、ちゃんと話を聞いてくれ、ある程度は自分に共感してくれていると感じたい患者がほとんどじゃないでしょうか??
最後に落ちがあるのですが、その医師は突然勝手に診察を切り上げ「今日はこんなに患者さんが待っているから(と言いながらカルテのような物を私に見せ)このくらいで終わっても良いかしら?」と言ったのす!
信じられませんでした。
精神科を初めて受診してから1ヵ月半しか経っていないのですが、精神科という所はみんなこうなのかと疑ってしまうほどショックでした。
皆さん病院選びは外観や雰囲気では決して無いということをよくふまえて受診することをお勧めします。
病院全体の否定ではなく、この理事長といわれる大変偉そうな態度のおばさんについてのコメントですので、受診の際の参考にしてください。
(2003年6月)

初診は2001年月5月頃。強迫観念による頻尿で悩まされていた。
タウンページでいろいろ探して電話をかけたが、どこも予約がすぐにはとれず。
しかし「ここは予約なしなので、今すぐにでも」と電話で言われ、すがる気持ちで病院へ。
最初、場所がわからず何度も電話をしたがそのたび親切に教えてくれた。
やっと辿り着いた時は、病院の前で受付のお姉さんが手を振って迎えてくれて、涙が出そうになった。
午前中はかなり込み合うので、午後に行く方が良いかも。
先生は全部で4人。私の担当は副院長で女性。お年を召した方。
副院長が不在の際に受けた一番若い女医さんも良い印象でよく話を聞いてくれる感じだった。
副院長には1年半以上お世話になっているが、私には良く合うと思う。
いつまでも泣き続けたり話し続けたりしても、ずっと待ってくれるし、きちんと聞いてくれる。
時々ズバッと「おむつすれば?」とか「仕事やめなさい」とか言われるが、それは的確な答えだと納得出来るので先生を信用している。
現在は抑うつのリハビリでデイケアにも通っている。9時半から3時まで。
入院時の作業療法と同じような事や、時々、皆で美術館や映画館、体育館等、外へ出かけたりもする。
デイケア室のコーヒーは美味しい。サッポロ珈琲館の豆を使用。
デイケアの指導員は親身になって話を聞いてくれるので指導員と話すのは楽しい。
うつの時はよく指導員の前で泣いて慰めてもらう。
デイケアの前と後に受付を通らなければいけないのだが、受付のお姉さんは皆、感じが良い。
(2003年1月通院中)

こんな感じのやりとりでした。。
「眠れないし、薬が無いと困るんで来たんですけど...」
Dr.「何飲んでたの?何がほしい?」
「ロヒプノールとべゲタミンAとコントミンとか...」
Dr.「紹介状は?」
「無いですけど...」
Dr.「なら出せないし診ることも出来ません。前の病院に行けば?」
「ここで診てほしいんですけど...」
Dr.「出来ません」
「どうしても?」
Dr.「だめ、お金はいらないから」
最低です。
(2002年春)

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《入院》
2階準解放、3階閉鎖、4階解放(男)5階解放(女)だったが、現在は4階が女で5階が男らしい。
私は抑うつ状態で、2階の準解放に1週間、その後5階の解放に2ヶ月入院した。
準解放は夜9時以降、鍵がかけられ、部屋から出ることができない。
ライターは禁止。喫煙所の中に鎖で繋がれたライターを利用する。
ガラス張りで、詰め所からまる見えの位置にある。
解放はとても開放的。夜中でも部屋の鍵はかからない。
部屋は主に4人ずつで、広々としている。改築間もないので、どこも清潔感がある。
部屋にテレビは無く、各階のデイルームで見る。
解放では、とても楽しく入院ライフを送っている、この道20年という患者が多い。
土日祝以外行われる作業療法(料理、パソコン、園芸、軽スポーツ、ヨガ、陶芸、革細工、籐工芸、囲碁将棋等)を昼間は楽しみ、夜はデイルームで患者同志で語らい、テレビを楽しむ。
昼休みの1時間半と、土日は外出が出来る。普段は近所のダイエーへ行っていた。
ちょっと足を伸ばせば、歩いて札幌駅にも行ける。
最近できたジャスコ桑園店は患者のたまり場になっているだろう。
病状によっては、許可を貰えば外出も外泊も自由にできるので嬉しい。
無理して社会復帰するより、ここで一生を送った方が楽しいと考える患者が多い事には驚かされた。
(2002年6~7月入院)
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