FC2ブログ
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::医療法人社団GMC 五稜会病院
神経科・精神科・胃腸科・心療内科

外来は月~金は9:00~12:00までの受付
第1・3土曜は9:00~16:00までの受付
日曜・祝日・第2、第4、第5土曜は休診

・消毒済みの清潔なスリッパ
・外来ではアルコール、不眠、思春期など専門の医師が対応
・地下鉄麻生駅と病院を結ぶ送迎バス運行
 JR学園都市線篠路駅より約1.2キロ
 中央バス札幌ターミナル11番乗場
  麻生ダイエー横ターミナル2番乗場から、
 篠路10条4丁目線(34・35・36麻32麻33)で
「篠路9条4丁目」下車徒歩2分

goryou03.jpg

《評価》
雰囲気 ☆☆☆
施 設 ☆☆
立 地 ☆

goryou02.jpg

《外来》
最悪の部類に入る病院だと思います。 
まず立地条件が最悪。見晴らしは良いですが^^; 
そして医者ですが無口。治療する気皆無。
こっちから質問しないと何も喋ろうとしない。つまり診察していない。
そして臨床心理士。逆切れする。薬・薬うるさい。
(2007年11月)

札幌ターミナルよりバスに乗り、言われたバス停で降りると、まるで札幌とは思えない風景が広がっている。
向かいにレオパレスがあるが法人借り上げではないか?
外側は古いが内装をリフォームしているようだ。しかし、どうみてもリフォームには金をかけてない様子。
PSWの問診があったが、いかにも社会経験が少なそうなお嬢さんで話しづらかった。
Nというドクター宛の紹介状を持っていったので、その医師の診察を受けたが、診察室のドアは開いたまま。立ち聞きされているような感じ。ドクターの安全を守るためなのか?それだけ重症の患者が多いのか?
Nドクターは高圧的で一方的に話す。気があわなそうなので、入院を勧められ受診したのだが、入院をはやめることにした。マンパワー不足を感じる。
(2007年4月)

一度だけ行きました。
噂のN医師でした(泣笑)。
超傲慢て感じで、もう死んでも行きたくないです。
診察→医者と患者の距離ものすごっ。机めっちゃデカイの。
患者を見下している。
何もしてないのに「本人が治す気があるのか~」とまるで好きで病気になったみたいな言い方をされて暴れたくなりました。
皆さん!N医師には気をつけましょう。
(2004年頃)

精神的におかしくなり、リスカ、ODを重ねていたところ、知人に勧められて受診しました。
予約はなし、ロビーには奇声を発する方が何人かいました。
混んでいて待ち時間は長い。病院自体は綺麗な方です。
私の担当は、中年の先生で威圧感がありすぎです。
あまり話を聞いてくれず薬を処方され、人と会いたくないと言ってるにもかかわらず、ディケアを執拗に勧められました。もう行きません。
(2005年4~5月頃)

睡眠障害で通院中です。
キレイな病院です。スリッパも消毒済みの紙テープが巻いてあります。
ですが、かなり混雑していて入院患者もうろうろ。初診で行かれる方は多少うるさく感じるかもしれません。
初診時、臨床心理士に現状を話してから、 選択式の心理テストみたいなものをして、それから医師の診察です。
担当のS医師は診察時間は短めですが、無理に話を聞きだす訳ではなく、 こちらの言うことを良く聞いてくれます。
私個人としては、気持ち的にとてもラクで助かっています。
予約無しで行けますが、待ち時間は結構長い。
その日によって違うけど、だいたい30分~2時間くらいです。
(2003年9月通院中)

goryou01.jpg

《入院》
主治医は院長。
いろんな悪評は聞いてはいたけれど、気付かなかった。
でも入院で、あたし自身酷い目にあって、思い知ったわ。
強気に出る者には弱く(病院の規則を例外的に許可してまでね)、おとなしい者には強気なうえ、
イジメや八つ当たりと言えるようなことすらする。
でも本人、気付いてないんだろうな。
プライド高すぎて、潜在意識が気付かせまいとしているのかしら?
だとしたら、本人が深く病んでいるか、性根が腐った臆病者なのね。
あたしは酷い仕打ちを受けた。
軽うつだったのに、院長の卑劣な態度や行為のせいで、一時狂ってしまったもの。
症状は確実に悪化したし、精神科医が怖くなってしまった。
信じていたのに…。
デリケートな人だったら、逆に破壊されてしまうと思う。
心のみならず。
証拠もあるから、法的手段に出ようとも思ったけれど、
ダメ、そんな力も出ない。それほどダメージ喰らったし、もう忘れてしまいたい。
ある程度付き合わないと正体現さないから、
「単なる嫌がらせの書き込みじゃないの?」って思う人もいるかもしれないけど、
誰かに、あたしみたいな思いをさせたくない、だから書き込んだの。
悲しいし、悔しい。
あんな人間が、大きな精神科病院の院長で、
“先生”と呼ばれながら、完全なパワーハラスメントで、弱いものイジメしてる。
あんな偽善者のせいで新たな被害者が出ませんように。
(2009年3月投稿)


私は五稜会病院に3ヵ月間入院していました。
五稜会には4つの病棟があります。
1病棟、5病棟(ストレス・思春期病棟)は開放です。
2病棟(急性期病棟)、3病棟は閉鎖です。
1病棟と3病棟は長期入院の人が多いです。
看護師さんから聞いた話では30年以上入院している人もいるそうです。
2病棟、5病棟は最長で90日間しかいられません。

私の担当医は副院長のN医師でした。
最初の2週間は2病棟の4人部屋。
女性は4人部屋が2つ、あとは全て1人部屋です。
1人部屋の人は時間帯によって鍵をかけられたりしていました。
保護室は看護室の中に3つあります。
白い鉄格子でトイレと布団しかありません。
トイレの水は鉄格子の外からしか流せません。
荷物は全てチェック!!
携帯、PC、現金、紐のついた服、シャープ、刃物、針、ストッキング、ハイソックス、etc…は持ち込み禁止です。
自販機が置いてあるのですが『ジュースカード』というので買います。
売店にも行けないので、注文表にほしいものを書いて提出すると看護助手さんが持ってきてくれます。
ただ、お金を預けている人のみです。お金を預けるのに1日50円とられます。
看護室はガラス張りになっていて、数ヵ所手が入るような隙間があります。
人によってはコンタクトレンズ禁止の人もいます。
消灯は10時で、起床時間には放送がかかります。
2病棟は保護入院の人が多いです。私は任意でしたが。

1病棟は3人部屋と4人部屋です。普通の病院って感じですね。

5病棟はホテルみたいな感じです。1階と2階に部屋があり、中2階に看護室があります。
1階は男性病棟だったのですが、女性患者が増えて1階の半分以上を占めていました。
2階は女性病棟で家族以外の男性は2階にはいけません。
部屋ですがほとんどが1人部屋と2人部屋。
3人部屋は2つです。
2人部屋と言っても入り口が同じだけで、カーテンではなくて、壁で区切られています。

1人部屋は1日1000円でTV付き、特別室は1日5000円。
5病棟に移ってきた人や入院したばかりの人は、学習室というところでいろいろと看護部長さんが説明してくれます。
学習室ではDVDがみれます。携帯もPCも持ち込みOKです。
ただPCは1日50円電気代としてとられます。
普通家庭で使う扇風機も持ち込みOKです。
荷物チェックがないので何でも持ち込もうと思えば可能です。
午後1~2時までは『お散歩カード』というのを出せばコンビニなどに行けます。
『お散歩カード』は病棟に来て1週間ほど経てばもらえます。
ただ自分から看護師さんに言わなければもらえません。
5病棟は院長の担当の病棟なので、週1回回診があります。

お風呂は1人暮らしのマンションみたいな感じで1人用で、2室あります。
1人30分で予約表に名前を書いてその時間内にお風呂に入ります。
ちなみにお風呂場には時計が置いてあります。
食事は食堂でとる人が多いです。
月・水・金はセレクトメニューでご飯かパンかを選べます。
朝食は毎日パンが言いといえばパンにしてくれます。
毎食パンでもOKです。
手巻き寿司が出たこともありました。
偶数月には『デザートフェスタ』というのがあります。
アイスやケーキなど好きなものを選べます。
看護師さんはみんないい人ばかりです。
1日に何度も『かわりない??』と言って部屋に来ます。
部屋にいない場合は探します。

売店は私が入院している間に場所が変わりました。
元の売店は診察室になり、売店は喫茶にできました。
雑誌など置いていて以前より広くなりました。

医師ですが院長は『セクハラ○○』と言われています。
院長は毎日のように面談があるそうです。
副院長の『N医師』は年配の人には人気がありますが、若い人にはいまいちです。
20071205083820.jpg
20071205083829.jpg
写真は2人部屋です。
(2007年6~8月入院)

自分が入院したのは5病棟という開放病棟でした。
いい所は部屋が綺麗なこと。
それ以外は自分にとって最悪でした。
特に担当医のS医師が最悪で、他の患者にもかなり評判が悪く、
自分も入院前より遥かに悪化して退院しました。
明らかに病気なのに「君は病気じゃないから」と言われ強制退院させられた人もいました。
とても仲がよかった友達も彼が原因で自殺を図りました。
見つかり命は助かりましたが心は死んでいます。もう、二度と近寄りたくないです。
(2005年4月)

若い人が多いので、若い人には居心地がいいかもしれないです。
自分はその頃17歳でした。
自分の悩みをどうにかしたいと本気で思っている人ならば
カウンセラーの方もすげー真剣に考えてくれます。
入院環境は悪くないと思う。開放病棟ならば。
でも副院長は評判悪いです。
(2001年春入院)

悩みがいろいろ重なり、自傷行為を繰り返していた私は、入院を希望するようになりました。
開放病棟に入院が決まり、行ってみると狭い5人用の部屋で、同室の患者さんはみんな鬱でした。
荷物検査は厳しくなく、みんな携帯を隠し持って、メールで外との連絡を取っていました。
食事は食堂で。おいしかったです。
私が入った病棟は噂で「天国」と聞いたことがあります。
アル中で入っているのに酒を持ち込んでもばれないそうです。その噂は本当でした。
入院1週間後くらいから、作業療法に参加するようになりました。
絵画、貼り絵、押し花、フラワーアレンジメント、ペン習字、茶道といろいろありましたが、
ただみんなでお茶してお菓子を食べるというものでした。
カラオケの時は結構人気で、何曲も歌いたがる人がたくさんいました。
あと、朝ウォーキングというのに参加してみたら、作業療法室をぐるぐると曲に合わせて歩くだけでした。
メイクの日というのもあって美容師さんがメイクをしてくれたりもしました。
治療ですが、私は「認知療法」をすることになりました。
これは考え方を変えなければならないので結構大変でした。
しかし、とにかく暇な時は暇で、持ち込んだ本やMDを聞いて過ごしたりもしましたが、
もともとじっとしているのが苦手な私は1ヵ月の予定だった入院期間を3週間で終わらせました。
鬱が治ったかというと「うん」とは言えません。
でも世間を離れて心静かな環境で過ごすのもいいなと思いました。
最後に追加で。カウンセラーは数人いるのですが、私の担当になった人ははずれでした。
指定された時間にカウンセリング室に行ったのですが、そのカウンセラーはいませんでした。
病院で放送を流しても見つかりませんでした。
後で話を聞くと、自分自身がパニックになって病院に連絡もせず、帰ったらしいです。
今勤務を続けているかどうかはわかりませんが、そんなカウンセラーもいるということをお知らせしておきます。
(2000年秋入院)
スポンサーサイト
北区/病院 △ page top


| home |
Copyright © 2018 the★札幌精神病院★ミシュラン , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。