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::医療法人 啓生会病院
精神科・神経科

受付は平日9:00~11:30・13:30~16:30
土曜9:00~12:00
日曜・祝日は休診

・住所:東区北27条東20丁目
・地下鉄元町駅よりタクシーで5分前後
 中央バス利用は下記の通り
 北34条駅から東76丘珠北34条線・東78札幌新道線で
「北34東26丁目」下車徒歩4分
 北24条駅から東70元町線で
「北24条東21丁目」(西友元町店前)下車徒歩5分
 環状通東駅から東61丘珠線で「北34東26丁目」下車徒歩4分
 元町駅から東70で「北24条東21丁目」(西友元町店前)
 下車徒歩5分
 新道東駅から東76丘珠北34条線・東78札幌新道線で
「北34東26丁目」下車徒歩4分
・建物は古い感じで、院内に売店なし。隣は元町中学校

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《評価》
雰囲気 ☆
施 設 ☆
立 地 ☆

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《外来》
私の行った日は院長と思われる診察日だったが、 何ともヒトを小馬鹿にしたような口ぶり。でも、銀ハルget! (2000年12月)

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《入院》
まず、最初のリスカは昨年(2002年)11月28日だったかと思います。
血をダラダラ流しつつ自分で救急車を呼んだりして。夫も驚いてました。
5日に祖父が亡くなり葬儀一連が済むまでほとんど眠らずにバタバタと
動き回っていました。
全てが終わりどっと疲れが出たのか夜に貧血で倒れました。
しばらく眠ったのち、熱燗でも飲んでまた寝ようとしましたが、勢いづいてかなりのお酒を飲んでしまいました。
それとともに子どもの頃から抱えていた悩みや不満、身内のゴタゴタについての不満、自分に対する不満などが一気に溢れ出し、刃物を探し始めていました。
その音に気づいた夫や身内の者が私の行動を抑え込みました。
それならばと私は長く伸ばしていた爪で完全に塞がっていなかったリスカの跡を傷つけました。
なおも刃物を探そうと暴れる私は救急車で田舎から札幌へ。
啓生会に着くまでのことはあまり記憶にないです。12月10日のことです。
入院承諾書みたいな紙に名前を書き印鑑を押すと、看護士に両脇を抱えられ2階の閉鎖病棟へ。
2~3日は食事を摂れず、ひたすら点滴と爆睡の日々。
やっと食べる気になった食事は最悪。一週間の献立を見るたびウンザリ。ほとんど毎日同じ物ばかり。缶詰を開けて器に入れておしまいみたいな感じ。今じゃ刑務所の方が食事はいいぞ!なんて毎日文句言いながら食べてました。
廊下には監視カメラがあり窓には柵。何をするにも監視されてる感じす。
少し落ち着きを取り戻し周りを見たら「なんで私がこんな所に?」と思う程他の患者は症状の重い人ばかり。
大声で喧嘩していたり、夜中に廊下に自分の荷物を出し「退院させろ!」と怒鳴りちらす人あり、日中ひたすら廊下を往復する人ありでした。
私がいた病室は6人部屋。
明け方4時頃にトイレに行こうと思い、目を開けたら隣の患者が私を覗きこんでた時は驚きました。
その日から必ず4時に目が覚めてしまい半ばノイローゼ気味に。
入院した意味がない、悪化する!…
これじゃいかんと思った私は、夫が面会に来るたび「早く出してぇ~~」と泣き続け、薬の大量服用はしないこと等条件つきで退院できました。
とにかく入院するには最悪でした。
看護士さん、医師ともに悪くはないと思いますが、建物は古いし食事はマズイし。
ただお風呂だけは銭湯並にきれいでしたが…。
3ヵ月の入院予定を無理やり3週間ほどで退院し、現在は通院しています。
もう二度と入院したくないと、日々完治に向けて頑張っています。
(2002年12月入院)
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