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::医療法人明和会 札幌明和病院
内科・思春期内科・心療内科
受付は平日9:00~16:30 土9:00~12:00 日・祝休診

・住所:豊平区月寒西1条10丁目
・病棟は普通の内科病棟、閉鎖もない
・地下鉄月寒中央駅より10分
・受付マシーンあり、外来WCには緊急時呼び出しボタンあり

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《評価》
雰囲気 ☆
施 設 ☆
立 地 ☆

《外来》
4年前くらい前に通院しましたが、最初に担当になったのが院長先生。
感じは悪くなかったのですが、脱力感があると言った所「ふーん、筋肉の病気じゃなさそうだな」という答えが返ってきて、医者としてはあらゆる可能性を考えて見るのが正解だとは思うのですが、そこで薬ももらわず通院をやめました。
その2年後くらいに精神的に限界を感じて病院に出向いたのですが、院長先生はもう亡くなっていて初老の医者に診てもらうことになりました。
症状を話した所「お前の話はわからん、今度紙に書いて持ってこい」と言われ、素直に次の受診のとき書いて持っていったのですが、何故か診察室ではなく脳神経の部屋に通され、やぶからぼうに「お前の言ってることはさっぱりわからん。なんだ死にたいのか?それとも幻覚が見えるのか?どっちだ?」と二択を迫られました。
「死にたくもないし幻覚も見えません」と答えると「じゃあ何しにここに来たんだ」と言われ、その後も執拗に「死にたい」というフレーズを言わせるための誘導尋問みたいになってきたので「帰ります。ありがとうございました」と頭を下げ帰ってきました。
後になって聞いたのですが、医者の前で「死にたい」と言えばこの患者は危険な状態にあるということで保護入院という形で半ば強制入院させられるみたいです。
ただ、この病院は北海道でも一番に心療内科という科をつくった病院なので、精神科に抵抗がある人はここにたどり着くらしいです。
しかし薬は精神科よりもキツイものを出され3ヵ月で強制退院なので、精神科にたどり着くまでの中継地点だと思った方がいいです。
まあ、軽いうつの人はそれで治る場合もあるらしいですけど、一番重要なのは医者との相性、信頼関係です。
補足ですが前に通院したときは受付は普通だったのですが、最近(2008年頃)書類をもらいに行った時受付にアクリル板みたいのが張られていて映画でみる刑務所の面会室みたいでした。
(2004年頃・2006年頃)

私が通うようになったのは、99年か2000年頃の夏からです。
当時勤めていた会社に近い場所を探していたので明和病院になったんですね。
ここは北海道で1番早くから心療内科を開設した所のようです。
予約制ですが初診のときは、飛び込み状態だったので1時間は待たされました。
血液検査、心理テスト、そして先生の診察。私は副院長さんに診察して頂いてます。
「ここは内科の観点から治療するので精神科とは違いますよ」と言われた覚えがあります。
結果、PD、そして虐待によるPTSD、過敏性腸症候群、不眠症と診断されました。
最初の何回かは診察の途中、泣いて泣いて仕方なかったです。
男性恐怖症もあったので、脈ひとつとるのにも大騒ぎでした。
処方された薬は年数と種類が多すぎて自分でも把握できません(笑)。
少しでも合わない薬はバンバン変えていきました。結果、今の薬は自分に合っていると思います。
私はこの病院、この先生で良かったと思ってます。
とてもぶっきらぼうな物言いな先生なので「ん?」と思う方もいるかもしれません。
一度、勤務先でPD発作を起こして救急車で先生の元へ運ばれた事もあります。
やっぱりぶっきらぼう(冷静なのかもしれません)で「少し出ましたね、休んでいきなさい」の一言でしたから。
でも、実際それで落ち着くことが出来ましたよ。
あと、自虐行為がやめられなかった時期があり「やってしまいました」と腕を見せよ
うとすると、その腕をギュッとつかまれて「いいから、いいから」って「それは自分
が生きてる事を実感したいからやるんですよ」と言って頂いた事もありました。
しかし、予約制でも実際その時間から診察して頂ける事はあまり無いですし、受付等
の慣れからくる怠慢な態度に不快な思いをした事もありますが、こちらも慣れました。
ただ、心療内科はあくまで内科からの観点と言われた通り、今すぐ心の状態を診て頂
きたい方は、やはり精神科に行かれた方がいいのではないかと思います。
受付機が出来てからは受付が楽になりました。それと周りに処方箋の薬局がたくさん あります。
駐車場が非常にせまいのでお車で来る方にはツライです。近くのケンタに臨時に止め
たりしてる位ですから。
地下鉄駅からもちょっと遠いかなとは思いますが、目印の建物も多く割と行きやすい病院だと思います。
今は住んでる所が地方なので、電話再診という形をとっております。
電話でも直接でも再診していれば薬の郵送はOKのようです。
私も1年近く先生の顔は見てません(笑)。
全ての薬が以前は2週間分のみだったのですが、昨年から1部を除いては4週間分もらえます。
最近は不眠と腸の調子は治まりました。PDも前よりは発作回数が減りましたが、
治るまではまだまだです。
(2003年2月通院中)

私が「精神的に何かおかしいのでは」と思って初めて通った病院です。
まだ「精神科」は敷居が高かったので「心療内科」があるこの病院に行ってみました。
交通は車がないと不便です。私は地下鉄で通ってました。
月寒中央駅から徒歩7分ほどかかります。
病院は総合病院なので他の総合病院と変わらない雰囲気です。心療内科はかなり混んでいました。
医師は多分4人いたと思います。最初に心理テストをやりました。
私の担当だった先生はけっこういい先生だったと思います。
でもさすがに内科なので「寝起きが悪い」というと私の血圧が低いことに注目して、
血圧を上げる薬が処方されました。
当時はまだ心の病について自分も詳しくなかったので、薬は何を処方されていたのか覚えていません。
でも内科系の薬が2種類ほど出ていたのは覚えています。
それぞれ主治医の出る日に行くという形で予約制ではなかったです。
私は朝起きれずによく午前中の受け付け終了時間ぎりぎりに行ってました。だからかなり待ち時間はありました。
結局勤めながら2週間に1度昼過ぎまで診察時間がかかるこの病院はまだ
社会人として新人だった私には抵抗があったので勤務時間に影響のない病院に移ろうと思いました。
理由を話すと先生は快く紹介状を書いてくれました。
まだ軽い心の病気だったらこの病院はいいのではと思います。
でもやはりもっと重くなったら精神科に行った方がいいと思いました。
(1997年5月~夏通院、その後は札幌こぶしクリニックへ)

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《入院》
平成6年~9年、今から15年も前になりますが、摂食障害で3年ほど入院してました。
主治医はY先生です。
外来の時は凄く苦手(威圧感が…)だったんですが、病棟の回診だと全然雰囲気違って頼りになりました。
滅多にやらないといわれた絶食療法を2回もして頂いたり。
ただ病院内の雰囲気は最悪でした。
もう通院してないので最近のことはわかりませんが…
(2008年9月)

患者のほとんどは心療内科的な病気です。
医師は内科医だけで、精神科医はいませんでした。
ここは2ヵ月以上入院すると点数だのなんだので退院を強制されます。
カウンセラー(院長の娘)がいるのですが、効果なく入院中毎日泣いたりしていました。
バンバン処方されるクスリを服用しているうち、同室者と外出、デパートで買い物しまくりの日々へ。
他院でここの薬を見せたらその薬はリタリンで、飲みすぎで躁状態となっていたとの診断でした。
また、院内恋愛の宝庫でした。日曜に診察待合ロビーでいちゃつく中年に妻が乗り込むとか(笑)。
鬱の先生が多く、患者と同じ薬局から堂々と薬を出していました。
回診で「死にたい」ともらした患者に「死ぬ気もないくせにそんなこと言うな!!」と怒鳴っていた先生も。
生命保険目当て入院患者も多く、夫婦で入院していたりします。
入院理由は、お金がなくて具合が悪いそうで…
摂食障害の患者さんは野放しで、過食、拒食し放題。最後は精神科に回す始末です。
1日の退院をはさんで半年ほど入院しましたが、ここでは治ると思えなかったの転院を決めました。
(2000年11月~2001年5月)

「内科の病院」と思ってましたが、中学校の時の友達が過食症で入院した時に
初めてメンタル方面の診察もしてると知りました。
実家の近所ということもあり、父も胃潰瘍で入院したことがあったんですが、 事務手続きが結構いいかげんで、
退院後しばらくしてから差額ベッド代を請求 されました。結局払わなかったけど。
その友達のところには1回だけお見舞いに行ったのですが、病棟は普通の 内科と変わらなかったです。
鉄格子もないし、面会も詰め所に申し出れ ば自由という感じでした。その友達は病院から学校に通っていましたよ。
今から10年位前の話ですけど‥‥。
病棟の雰囲気は普通なんですが、近所の人からは「ヘンな人がいる病院」
と恐れられています(笑)。実際月寒地区は変質者とか凄く多いのです。
(1992年頃)
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