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::さっぽろ心療内科クリニック
心療内科

住所:北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ6F
(札幌市市民活動サポートセンター・札幌市男女共同参画センター・消費者センター・環境プラザと同じビル ローソン側の入り口 JR札幌駅直結)

診察時間は
月・火・木・金曜 9:00~13:00 15:00~19:30
水・土曜 9:00~13:00

予約制

平成15年5月開院

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抑うつ状態にて現在通院中です。 現在は、予約でいっぱいで新患さんは受け付けていないようです。
先生は、好みが正直分かれるかもしれません。 具体的なアドバイスよりも、「自分で考えるように」とアドバイスされることが多いです。 なので、症状が重くて自分で物事を考えるだけでも辛い患者さんにはきついと思います。
リストカットの体験談を載せていた方がいましたが、「やはり重い患者さんには辛いかな?」と感じました。 あと、物言いが若干ストレートなので、きつく感じる患者さんもいるかもしれません。 (逆に、振り返ってゆっくり考えられるので個人的には向いていますが。) 良い点は、診察の最後に必ず「質問はありませんか?」と聞いてくれる点です。 疑問点があれば、その際に話してみれば良いでしょう。質問には丁寧に答えてくれます。
どちらかと言うと、心身症や軽い鬱状態の患者さん向けかもしれません。 症状の重い患者さんや細かいカウンセリングが必要なら、他の病院をお勧めします。
薬の処方は、やや軽めです。余談ですが、隣にある薬局の対応もいいです。 副作用の心配があって電話した際も、丁寧に説明していただきました。
スタッフはとても親切で、細かい質問にも親身になって対応してくれます。 どうしても辛くなって、一度急に電話したことがありましたが、冷静に対応してくれて、 翌日に先生に診察していただきました。スタッフと先生の連携はいいと思います。
最後に。どの病院にも言えることですが、相性が合わなかったら替えるべきですよ。
(2004年7月通院中)

私は去年の10月頃、さっぽろ心療内科クリニックで鬱じゃないか、という診断を受け、2回ぐらい行きました。
私には優しい…でも今思えば上辺だけの話し方っていうだけだと思いました。
私の母も睡眠障害で、2回目のとき一緒に行きました。
それで二人一緒に診てもらったんですが、母が「昨日も2時間しか寝れなくて…」と訴えたら苦笑されました。
せめて「それは辛いですね」とか優しい言葉をかけてくれるのが普通じゃないでしょうか?
だから私もお母さんも驚いて診察室を出た後、そのことを話し合ったんです。
そのうちショックと怒りと悲しみが一気に湧き上がってきて、受付の女性(この方はとても感じの良い方なんですけど)に「あの先生は何なんですか!?人の心の痛みもわからないでどうして心療内科ができるんですか?」と事情をすべて話しました。
するともう一度先生に呼ばれて、「いや、こっちは明るくして患者さんの気持ちを楽にさせようと思っただけで…」と言い訳がましく言われたので「二人が不愉快に感じたんだから、そんなのは言い訳です!!」と言うと「まぁ、そう感じられたのであれば一応謝りますけど…」という態度をされました。
「もう2度とくるか!!!」と泣きながら病院を出ました。
ここの書き込みを見て、私と似たような体験をされている方がいて、私があの時感じたことが間違いじゃないんだと思えて安心しました。
その後ほかの病院にも通いましたが、一向に良くならないので、今は他の病院を探しています。
(2003年10月頃)

先生が「お辛いですね」「寂しいですね」などの優しい言葉をかけてくれて、1度は感極まって泣きました。
薬も優しい処方で、受付の人も感じの良い人でした。
私はこの病院全体、「先生にも、受付の人にも」満足しています。
(2003年10月通院中)

私は今年の2003年9月から通っています。
待合室は個別に仕切りが有り、周りを気にせず待っていられます
先生は優しくてよく話を聞いてくれます。
日常の愚痴を言っても、真剣に聞いてくれるトコと、笑い飛ばしてくれる部分を見極めてるというか。
最後には必ず質問はないかと、疑問に思ったこと全てを解消してくれます。
私はこれからもここに通院していきたいと思ってます。
ちなみに同ビル内にある薬局のお兄さんがカッコイイです。
(2003年10月通院中)

私がこのクリニックに通院するのを止めたいと思うようになったのは、母が医者に「これからもリストカットが続くのでしょうか?」と相談したときに「さぁ?」とかわされ、その後「まぁ手首なくなっても死なないから」と平然と言われたからです。
そのことを泣きながら母に伝えられた時は、奈落の底に落ちた感じがしました。
私は死んだっていい存在なんだと思いこんでしまいました。
最初は信用して通っていたのですが、悩みを真剣に相談しても、苦笑しながら聞かれる。
アドバイスを求めても「さぁ?」で終わる。
そのような感じでしたので、いつの頃からか、医者に不信感を持つようになりました。
自分でいくら考えてもどうにもならなくて、助けを求めたときも、投げやりに突き放されました。
その診察後、私は泣いて「死にたい」を連発してしまい、母がそれとなく「何かあったんですか?」と聞いたときも「さぁ?」で終わったそうです。
「自分で考えろ(要約)」と突き放されたからじゃないですか。しかも苦笑しながら。
鬱だから辛いのに…。
転院先の医者はいまのところとても良い先生です。
リスカについて「手首なくなってもしなないから」という言葉は、今の私の状態にかけるべき言葉ではないそうです。
症状が酷い人にはそういう言葉で落ち着かせる事も有るのだそうですが、私は少し落ち着いてる状態なので。
また、お薬手帳を見せたら「なんでこんなに強い薬を沢山飲んでるの?」とすごくビックリされてしまいました。
でもまだ、“医者”というものに対する不信感が少し残っています。
(2003年7月~9月通院)
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