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::さっぽろ駅前クリニック
心療内科・精神科

住所:中央区北3条西4丁目日本生命札幌ビル3階 
   (地下鉄さっぽろ駅10番出口 徒歩1分)

診療時間
月・水・木曜9:00~17:30
火・金曜9:00~19:30
土曜10:00~16:00(土曜の再診は非常勤医師の診察)

日曜・祝日は休診

2005年9月開院 2007年7月より上記に移転

完全予約制

さっぽろ

○院長と常勤医師の2名体制で診療している。(どちらかが居ないときは副院長や非常勤医師が従事している?)
○私は院長ではない方の医師に診て貰っているが、話や薬の処方にも柔軟に応じてくれるので、大変お世話になっている。初めはやや威圧感を覚えたが、優しく話を聞いてくれる。ただ、ノートパソコンに入力しながらの診療なので、ちゃんと話を聞いてもらえているのか初めは不安だった。
○待合室は綺麗。
○受付は冷たい感じの今風の女の子。
○診察代は高い。また、最初に受ける謎の検査も高い。ビルの賃貸代?
(2009年8月投稿)

平成19年2月頃に一度受診しましたのでその時の体験談を記します。
正直なところいい思い出がないので忘れようとしていたのですが、だいぶ自分の病状が回復したこともあり、外の患者さん方に自分のような思いをしてほしくないと思いまして体験談を送ることにしました。
3年ほど前に主に過労から抑鬱状態となり、道北の病院に通院していたのですが、退職して札幌の実家に戻ることになったため、通いやすいクリニックへの紹介をお願いしましてこちらへ紹介状を書いてもらって受診しました。
以下感じた点を箇条書きで記します。
・電話応対は感じが良くなく、冷たい感じ。指定された曜日・時間に行きましたが、1時間ほど待たされました。それでも紹介状があるから特別扱いだ、と言われましたが・・・。
・待合室は小ぎれいで明るい感じ。液晶テレビ有。椅子は少なめで最初は立って待ちました。カップルで来院していちゃついてる患者さん、女性誌やタウン誌をよむ患者さんなどがいて、軽症の女性の方が多い印象でした。雰囲気は軽めで、美容室の待合い室みたいでした。
・外の方の体験談にもありましたが、予診をとる若い女性の質問が要領をえず的外れな感じで、現在の病状と直接関係ない話(どういう仕事を本当はしたかったんですか?どういう会社に勤めたかったですか?等)に終始し、現在の病状について一切話が及ばないまま途中で診察室に呼ばれてしまいました。女性は自分の興味のあることだけ適当に聞いて来る感じでしたが、態度はソフトで不快ではありませんでした。
・診察室に呼ばれたあと、茶髪でだらしなく、口臭がひどく態度が横柄な感じの医師の診察が始まりました。最初は、あまりに風采がちゃんとしてないのでまさか相手が医師とは思わず、他の職種の方、もしくはバイトの先生かと思っていたのですが、この人物が院長と名乗ったので驚きました。
机の上には精神医学の洋書がおいてありましたが、妙にピカピカで普段読んでるようにはみえませんでした。単なるこけおどしのように感じました。
予診をとった女性とは連携がとれてないのか、予診表をみていないのかわかりませんが、予診表に自分で記入し答えが書いてあることを何度も聞かれました。問診をしている間もソファに深く腰掛け、ときにはふんぞりかえりながら「ふーん」「それで?」と言いながら、持参し先に渡していた紹介状を私の前で開封して読んでいました。診察前の下読みはしていませんでした。
病状や、いつから辛くなったかなどについては一言も聞かれることはなく、親の学歴についてしつこく具体名を聞かれたことを覚えています。しょうがなく校名と学部をいうと、「あぁ~その程度ね」という感じでした。「その程度の中途半端な人が一番めんどくさいんだよね、関わりたくないなぁ~。」という発言は今も思い出して腹が立ちます!いったいお前何様よと思いましたが、我慢して話を聞き続けました。
また、私はゲイでして紹介状にもその記載があったのですが、紹介状のそのあたりを読んだあと私の顔を数秒間凝視し、そのあと「男が好きなの?」「付き合ってる人いるの?マジで!?何歳の人?ウソでしょ!?」「(Hは)どうやってるの?」などいろいろ興味本位としか思えない質問をされ、その目には明らかに侮蔑の感じが宿っていました。
そのあと、紹介状についてはその場でさっと見た程度で「復職デイケアをやる気あるならうちで受け入れてもいいよ」と言い、次の職場の勤務シフトが不定期であるため決まった曜日に通うことが難しいかもしれないとお話ししました。そうすると「あんた治す気あるの?ここに何しにきたのよ」と言われ面くらいました。自分としては前医と同じような通院での支持・投薬治療を受けられると思っていたので、そのように伝えましたが、高圧的に「ウチのやりかたに文句があるなら来なくて結構」とのお話があり、私もここではとても病状の改善は見込めないと思い、このとき限りで通院をやめました。外のクリニックへの紹介をお願いしましたが「自分で勝手に探して」との言葉であきれてしまいました。
・持参した紹介状をこのクリニックの封筒に入れただけのものを渡され、紹介状作成料を上乗せされました。入れ替えただけで新たな情報は何も加えてないのにこれはひどいと感じました。とても納得いきません。料金は3割負担で、初診とはいえ処方なしなのに8000円近く請求され驚きました。いろいろ加算しすぎじゃないでしょうか。
・薬がなくなっていたので処方をお願いしたのですが、「別のとこでもらえば?」とかる~い感じで拒否されました。
・少し話はずれますが、こちらの病院のお広告について注意したほうがいい点があると思ったのでこの場を借りて書かせていただきます。こちらのクリニックのY院長の出身大学は道内のA医大、また大学院は東京のT大学の大学院のようです。ホームページにはこの両方が書かれているのでまあ問題ないのですが(それでもT大の方を強調しすぎのように思いますが)、地下の看板には「T大学大学院修了」と書いてあり、誤解を招くギリギリの表現だと思います。このドクターの出身大学は道内でも最も入りやすいA医大なのに、あたかも自分はT大出身者であるかのように思わせかねない不適切な誇大広告であると思います。
・私の経験ではこの病院以外でも、医師の経歴を高く見せかけているような病院では患者本位とはほど遠い診療が行われていることが多かったのでご注意ください。
・ここの院長と後日別の場所での講演会で再会しましたが、T大からきた講師にはとても腰が低く、私に見せた横柄な態度とは別人のようでした。相手によってカメレオン的に態度を変える男だと思いました。
・外の方も書いておられましたが、医業に必要なはずの真面目さ、公平さ、患者さんへの配慮がことごとく欠けたクリニックだと感じました。「この程度でいいでしょ?」という考えなのでしょう。比較的病勢の軽い人には通いやすくてよいかもしれませんが、症状が重く毎日やっとのことで過ごしているような患者にはまったく不適だと思います。診察ごっこで保険制度からカネをくすねているだけと言っても過言ではないくらいのひどさだと思いました。
私はこのあと薬がなくなり、復職したこともあって、その後2年間精神科のお世話にならずに過ごし少しずつ回復することが出来ました。途中、本州でみていただいたDrにメールで悩みを相談したところ、親切な返事をくださり、それを励みになんとか乗り切ることができています。
Y院長のようなどうしようもない先生もいれば、苦しみをともにわかってくれる良い先生もいらっしゃいますので、みなさんが後者の良い先生に出会えることを願ってやみません。
(2009年7月投稿)

○院長の同族経営。副院長が院長夫人、その他院長が学会などで不在時にヘルプで入る医師もいる。事務長と併設のデイケアのスタッフリーダーが院長の弟。
良くも悪くも院長からのトップダウンで指示命令系統がきまっており、デイケアなどの細かい指示でも診察中の院長の指示がないと話が進まないこともあり、権限委譲がうまくなされていない。そのため、デイケアスタッフは独自の判断で動けないことが多く、臨機応変な対応に欠き、それがトラブルのもとになることも多い。
院長自身は、人によって対応を変えているようで(症状によってか?)、筆者には優しかったが、他の患者ではかなり高圧的でこわかったという話もある。スタッフの話を聞く限り、院長はこの病院の専制君主らしく、反論などはこわくてなかなかできないらしい。
○診察:約1年通ったが、最後を除いて対応はまあまあよかった。診察時間は約5分~10分で完全予約制なのであまりまたない。たまに時間がおしてるときがあり、そのときで最大40分ほど待たされたが普段はそれほど待たない。質問にもきちんと答えてくれる。
だが内科的症状に関しては対応がなし。薬もほとんど変えず、治療といえば、毎回持参する一日の行動表をもとにした生活指導のみだった。他の患者に聞いてみると、行動表についてのコメントすらない人もいた。ためしに、行動表をださないでみたら、案の定スルーされたこともある。
患者はほぼ院長に集中しており、副院長はもともと内科医ということもあってか、治りかけの患者などごく一部の患者しか診てないようだった。そのせいか院長はたくさんの患者を抱えて患者を間違えているときもあった。他の患者の話でも、別の患者のカルテをみて話をされたということも聞いた。
コミュニケーションはきちんととってくれるのだが、処方箋として提案される解決策がかなりあてずっぽうな印象。カウンセリングも希望し、心理検査までは受けさせてもらったが、以後のカウンセリングの継続に関し・・・
(文字化けのため略)
・・・もリストカットもなにもしていないのに、入院をすすめられ、応じないと「転院してくれ」といわれたのにはびっくりした。希死念慮自体は安定剤の処方で治まっていたのだが、そうした細かい話を聞こうともせず、ともかく入院しろという強硬な態度を見せたときには唖然とした。
おそらく勝手に自殺企図をしたと勘違いしたと思われる。前々から周囲の患者から独裁的な性格もある旨聞いていたが、最後に馬脚を現したように感じられた。それまではよかったのに誠に残念だ。実質的に追い出される形で転院させられることになり、とても迷惑だった。
○デイケア:デイケアにも参加していた。様々なプログラムが用意されており、スタッフの数も多い。ただおしむらくは、デイケア自体の年数も少なく(日本でのうつ病デイケアの歴史自体が浅いのでしかたがないが)、若くて未熟なスタッフが半数以上のためか、運営上トラブルが多かった。
デイケア参加者同士が批判しあう場面が多々あり、そうした場面においてスタッフが止めに入らないために状況がエスカレートすることも多く、中には「訴えてやる」と息巻く人もでる始末…。デイケアの参加者同士でトラブルを解決する能力を涵養するため、スタッフがあえて口出しをしないという方針なのはなんとなく分かるが、程度問題。あきらかに行き過ぎた参加者の言動をスタッフがとりしまることができなければ、はっきりいって参加者としては安心して参加ができないと思われる。
また、スタッフの事務的な単純ミスや院長との連絡ミスも多い。そうしたミスに関して参加者がクレームを言うと、謝罪や説明を一切せずに「内省」と称して参加者がそうした指摘をしたこと自体がおかしいから反省しろ、みたいな対応をしてくる・・・
(文字化けのため略)
・・・デイケアのプログラム自体は工夫されていて良いと思う。特にSSTという行動変容プログラムは自分自身の行動を相対化できてよかった。また、院長のお師匠筋にあたる方が遠方からいらっしゃって行うサイコドラマもおすすめ。さすがに経験が深いと感じさせられた。在籍している臨床心理士は総じて若く、まだまだ経験不足だと感じられた。総じていえるのは、がんばっているのは認めるけれどまだまだこれからというところ。また、スタッフ同士や院長との連携が悪く、それが原因でトラブルになることが多いのは改善したほうがいいということ。ちょっと人工的な環境なので、もう少し現実的で社会一般に通じるような環境づくりを目指したほうがいいということ。
○受付:ちょっと感じが悪い。冷たく命令される感じ。とはいえ、どこの精神科でも受付は似たように思えるが。精神病患者に距離をとってしまう気持ちはわからないでもないが、精神科に勤めている以上、そうした心情を置いておいて、やさしくあたたかく接するように努力してほしいところ。
(2009年6月投稿)

●鬱とストレスによって身体に激痛が出たという症状で行ったのですが(その時点で3日間くらいほとんど寝てなかった)、医師に会う前に別室に呼ばれて素人っぽいオネエさんに(臨床心理士か何か?)トンチンカンな問診をされ、それが終わるとまた別室に入れられて怪しげな機械でストレス検査をされました。何の意味があったのか?
●やっと呼び入れられて会った医師は、茶髪でチャラチャラしていて、話し方も軽薄極まりなく、売れないホストかと思いました…。
●「バファリンだけがかろうじて効いて、でも2時間しかもちません」と言ったら、「じゃあ、それ飲んでりゃいいじゃん。なんで来たの?」と言われました。
●過去に抗鬱剤を飲んで副作用がひどかったことを言いましたが、聞いてないようで山盛りの量を処方されました。
●肝心の、身体の激痛に関しては放置でした。(翌日から鍼に行って何とか鎮めました)
●結局、カウンセリングを受けるように言われましたが、カウンセラーは選べず、受付の人に「お会いしてみて相性が悪かったらチェンジしていただけるのですか」と聞いたら、「そんな話は聞いたことがない」と一蹴されました。おそらく、今まで行った中でも最低の医院です。
(2008年10月投稿)

院長の雰囲気に医業経営のマジメさが感じられず、ロビ地下やススキノにいそうなチャラ男に見えた。
老人のドーラクでやっているような感覚。
待合の客層は雑誌から出てきたような流行のOLばかり。比較的軽度な患者をターゲットにしているようで、私のようなフリーターが行くと差別されるように感じた。
差別するのは治療者としてどうなのかと人格を疑ってしまう。
まあ、こういった傾向は他科でも街中のクリニックに多く見受けられるのだが。
経営ばかりに走らず、職人としての医者の自覚を持ってほしいものである。
結局私は信頼することができず失望して通院をやめた。
院長とは別の背の高いドクターが良かったのだが、もういないようで残念に思う。
私は手帳をもっていて、前の医療機関では自立支援医療を使っていたのだが、ここでは診断書を書いてもらえなかった。何故なのか謎。
(2006年夏~秋通院)

初診で受診しました。診察室はソファーでテーブルがありドクターの机があるといった感じです。
お医者様様様の雰囲気で診察の時見学者もいました。それが凄く気になりました。
学歴を気にするドクターで、どの学校を出たとか、ことこまかく聞かれました。卒業の学校と病気は関係ないのにしつこく聞かれ、言いたくないみたいな態度をするとドクターはキレます。学校生活を聞いてるのではなく学歴だけ聞きます。
親兄弟の話は仕事内容だけをことこまかく聞きます。病気と全く関係なく頭にきました。家族とどんな感じ?とか聞くのではなく、どんな会社でどの位の出世でのみの話で凄く不愉快になりました。
私の話も聞きません。かなりムカつく話しかたです。「リスカのあとみせてくれ」とか「ODはしますか?」とか凄く刺々しく気分を害しました。
初診で6000円、院外処方でプラス薬代でこんなに高いとは思えませんでした。
病状より学歴、家族の勤め先をきくドクターで、受診の最後に「これからどうしたいの?」「なんで受診しようと思ったの?」「きっかけは?」等厭味ばかり言われ頭にきます。学歴、家族の勤め先は全部カルテパソコンに入力します。許せない、学歴コンプレックスのある私にはかなりつらい質問ばかりでした。病院に行って、どうしてきたの?これからどうしたいの?と普通聞かれるものですか?学歴、家族の勤め先だけは真剣に聞いてました。履歴書より突っ込んだ事聞かれたのに腹がたちます。
リスカを興味範囲で見られても平気で、きちんとした立派な会社や立派な勤め先の親兄弟がいる方にはいいかもしれませんね。あの医者、医者失格、人としてありえない。
(2006年4月)

まだ開院したばかりだったので、患者さんも少ないのか飛び込みでも診てくださったことがありました。ちなみにそのときの待ち時間は30分程度です。
私が2週間分程度処方された抗鬱剤を一気飲みしたときの話をしたら、「吐き気止めのガスメタンだけ飲まなかったんです」との私の発言に、「そう、なかなか渋いね」と答えていました(笑)。
常に白衣は着用されていますが、特に圧迫感もなく(先生自体が童顔なせいもあるかも)受付や看護師の方も丁寧で好感が持てました。
これからもこのクリニックと末永くお付き合いしていきたいと思っています。
院内自体はたいして広くないですが居心地はいいですよ。ネコの雑誌とかあって嬉しくなりました(笑)。
(2005年12月通院中)
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